トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/01/22 11:06
1月3日 - 1月16日 集計データ

高性能ノイキャン完全ワイヤレス、SONY「WF-1000XM3」が1位を獲得! ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

PHILEWEBビジネス編集部
イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」
2021年 1月3日 - 1月16日

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら)


▼完全ワイヤレスイヤホン

1位 SONY「WF-1000XM3」

SONY「WF-1000XM3」

2位 ag「TWS03R」
3位 SONY「WF-XB700」
4位 audio-technica「ATH-SQ1TW」
5位 Jabra「Elite 85t Titanium Black」

2019年7月発売のSONY「WF-1000XM3」が久々に1位を獲得した。完全ワイヤレス向けに新設計したノイズキャンセリングプロセッサー「QN1e」を搭載し、飛行機から人の声まで幅広いノイズを抑制するというノイズキャンセリング性能を実現。昨年10月発売のスクエアデザインが特徴的なaudio-technica「ATH-SQ1TW」が4位に入った。


▼ワイヤレスヘッドホン

1位 SONY「WH-1000XM4」

SONY「WH-1000XM4」

2位 SONY「WH-CH510」
3位 SENNHEISER「M3AEBTXL」
4位 SENNHEISER「HD 350BT」
5位 SHURE「AONIC 50」

前回同様、昨年9月発売のノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン、SONY「WH-1000XM4」が1位を獲得。昨年5月発売のSHURE初のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン「AONIC 50」が5位に入った。周囲の音を効果的に除去し臨場感あふれるリスニング体験を実現するという「アジャスタブル・ノイズ・キャンセレーション」機能を搭載。


▼ワイヤードヘッドホン

1位 Razer「Kraken」

Razer「Kraken」

2位 SONY「MDR-CD900ST」
3位 Razer「BlackShark V2」
4位 SENNHEISER 「PC 7 USB」
5位 JBL「QUANTUM 100」

2019年3月発売のRazer「Kraken」が前回に続いて1位を獲得。昨年6月発売のJBLのゲーミングヘッドセット「QUANTUM 100」が5位に。ゲーミング用音響技術QuantumSOUND機能搭載のベーシックモデルで、40mm径ドライバーユニットを搭載し迫力あるJBLサウンドを実現する。


▼ワイヤレスイヤホン

1位 TaoTronics「TT-BH07」

TaoTronics「TT-BH07」

2位 AfterShokz「AEROPEX」
3位 AfterShokz「OpenComm」
4位 AfterShokz「OpenMove」
5位 Jabra「TALK 45」

2017年10月発売のTaoTronics「TT-BH07」が前回同様に1位を獲得。2019年8月発売のJabra「TALK 45」が5位に。ノイズキャンセリング機能搭載の通話用片耳ヘッドセット。通話相手にも卓越した通話音質を届けるデュアルマイクテクノロジー搭載。


▼ワイヤードイヤホン

1位 intime「碧(SORA)-Light」

intime「碧(SORA)-Light」

2位 SHURE「SE215SPE-A」
3位 SHURE「SE215 Pro Line」
4位 intime「碧(SORA)-2」
5位 ALPEX「Hi-Unit HSE-A1000PN」

前回同様、1位を獲得したのは2019年4月発売のintime「碧(SORA)-Light」。同ブランド「intime碧」の弟分ながら、兄貴分を上回る音質や解像度を獲得。昨年3月発売、凛として時雨のピエール中野がチューニングしたALPEX「Hi-Unit HSE-A1000PN」が5位に。その第2弾モデル「Hi-Unit HSE-A2000PN」が昨日発売されており、次回ランキング動向が注目される。


▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位 FiiO「M15」

FiiO「M15」

2位 iBasso Audio「DX160 ver.2020」
3位 Astell&Kern「KANN ALPHA Onyx Black」
4位 Astell&Kern「A&norma SR25」
5位 SONY「NW-ZX507」

昨年3月発売のFiiOのフラグシップモデル「M15」が1位を獲得。PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz、MQAフルデコードをサポート、USB-DACとしての使用時はPCM 768kHz/32bit、DSD 22.4MHzまでサポートする。内部にデジタル/アナログ回路の相互干渉を排除する2.4GHzの波長を吸収する特殊な電磁波吸収素材を用いたシールドを配置、さらに極厚金メッキ8層基板を採用し空間効率を改善した。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB