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公開日 2018/12/07 14:09
AAWとShozyのコラボイヤホン第2弾

eイヤホン、上位機のドライバー搭載したイヤホン「響(Hibiki)MKII」。7千円台でリケーブルに対応

編集部:平山洸太
e☆イヤホンは、同社が独占取扱を行っているカスタムブランド“AAW”と”Shozy(ショージィー)”のコラボイヤホンの第2弾として、「響(Hibiki)MKII」を、12月7日より発売する。同社店舗での取り扱いとなり、店頭価格は7,400円(税抜)。

「響(Hibiki)MKII」

日本未発売のスペシャルエディション(約14,000円)に搭載されている、10mmのダイナミックドライバーを採用したリメイクモデル。第1弾となる前作「響(Hibiki)」(関連ニュース)からは、ドライバーのほかに内部ディテールと拡張機能の強化が行われ、「広い周波数帯域とハイクオリティーな低域をあわせ持つ新しいチューニング」と説明している。

内部配線には高品質銅線を採用。フェイスプレートはカーボンファイバー製で、ケーブルには3ボタンのリモコンが搭載されておりiOS・Androidに対応する。

リモコン部

ケーブルの導体には26AWG 高純度銅線が用いられ、着脱可能。イヤホン側端子にはカスタムIEMにも用いられる高品質銅製2ピンソケットが採用される。また、プレーヤー側端子は3.5mm(4極)。

イヤホン側端子

プレーヤー側端子

再生周波数帯域は20-40kHzで、感度は102dB SPL@1mW。またインピーダンスは18Ω@1kHzで、THD≤0.5@1kHz。イヤーピースはS、M、Lの3種類が付属する。

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