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公開日 2017/05/17 11:05
15W×2のクラスDアンプを搭載

B&O PLAY、シリーズ最小のBluetoothスピーカー「Beoplay P2」

編集部:押野 由宇
完実電気は、同社が取り扱うB&O PLAYより、ワイヤレススピーカー「Beoplay」シリーズの最小モデルとなる「Beoplay P2」を5月25日から発売する。価格は19,900円(税込)で、カラーはブラック、ロイヤルブルー、サンドストーンの3色を展開。

Beoplay P2(ブラック、ロイヤルブルー、サンドストーン)

Beoplay P2は140W×28H×80Dmm、質量約275gというBeoplayシリーズ最小サイズでありながら、「Bang & Olufsen Signature Sound」という名称のサウンドシステムを搭載。3/4インチファブリック製ソフトドームトゥイーターと15W×2(最大出力50W×2)クラスDアンプの採用で、迫力のサウンドを奏でるとしている。

また「True360オムニディレクショナルサウンド」により、どの位置にいても変わることのないサウンドが楽しめるという。再生周波数帯域は68Hz〜21kHz。

Bluetoothのバージョンは4.2で、「Beoplay」アプリによるイコライジングが行える。またグリルをダブルタップで再生・停止、本体をシェイクすると曲送りといった操作も可能。パールブラスト加工のアルミニウムやポリマー製のボトムを用いた筐体には防塵・防滴加工が施される。

バッテリーは2時間の充電で最大10時間駆動。充電はUSB-C端子から行う。マイクを内蔵しており、ハンズフリー通話や、SiriやGoogle Nowなどの音声操作をサポートする。

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製品スペックを見る
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドB&O PLAY
  • 型番Beoplay P2
  • 発売日2017年5月25日
  • 価格¥19,900(税込)
【SPEC】●型式:密閉型 ●周波数特性:68Hz〜21kHz ●Bluetooth:4.2 ●アンプ:クラスD、15W×2(最大50W×2) ●外形寸法:140W×28H×80Dmm ●質量:約275g

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