公開日 2026/10/13 13:15
マイルスは「モード期」と「復帰〜エレクトリック期」、コルトレーンは「バップ期」と「スピリチュアル期」、合計4つのシステムを紹介しています
内容盛りだくさんの最新号、絶賛発売中!!
『季刊・アナログ』最新93号発売中!大特集は「マイルスとコルトレーン」を楽しむ4つのシステムプラン
季刊・アナログ編集部読者の皆様、こんにちは!
10月5日(月)に、『季刊・アナログ』最新号となるvol.93が発売になりました。
今号では、ジャズの歴史を大きく変えたマイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンを大特集しています。今年、生誕100年を迎える2人は、時代とともに音楽性を変化させながら、数々の革新的な作品を生み出してきました。本特集では、2人の音楽的変遷を辿り、その作品が持つ魅力を掘り下げています。
菊地成孔氏、大谷能生氏、小原由夫氏による鼎談を軸に、2人の音楽が持つ革新性に迫ります。さらに、オリジナル盤とリマスター盤の聴き比べや、レコード購入企画など、名演の魅力をさまざまな角度から探ります。
パート2では、オーディオ評論家の小原由夫氏が、マイルスとコルトレーンの音楽を楽しむためのシステムプランを提案しています。
それぞれ異なる時期の作品に合わせた、計4つのシステムプランを紹介。アコースティックな編成を中心とした作品から、電気楽器を取り入れた革新的なサウンドまで、時代によって変化する2人の音楽に合わせて、スピーカーやアンプなどをどのように組み合わせるのか、小原氏ならではの視点で解説します。
作品の個性を踏まえながら再生システムを考えることで、聴き慣れた名盤にも新たな発見があるはずです。生誕100年という節目に、2人が残した音楽とオーディオの関係を、改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。
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