公開日 2026/10/08 06:45
個性派アンプ5モデルを試聴
カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
季刊・アナログ編集部10月5日(月)に、国内唯一のアナログオーディオ専門誌『季刊・アナログ93号』が発売となりました。 第1特集の「どう鳴らそう、真空管アンプ」では、著名なカッティングエンジニアである北村勝敏氏の「真空管アンプ選び」をレポートしています。
北村勝敏氏は、ワーナーミュージック・マスタリングでレコードカッティングを数多く手掛けているベテランエンジニア。井筒香奈江さんやエソテリックの高音質盤のカッティングを手がけるなど、その音質手腕に定評あるカッティングエンジニアです。
そんな北村氏が、最近、家でくつろいで音楽を聴くために、真空管アンプの導入を考えているらしい、という情報をキャッチ。それならばお手伝いしましょうと、ハイブリッドも含めた性格の違う真空管アンプ5モデルを炭山アキラ氏のナビゲートで、一気試聴。
北村氏がどう聴いてどう感じたかを中心にお届けします。
ほかにも、同特集では、ヴィンテージ機器を駆使してカッティングを行う松下真也氏へのインタビューや吉田伊織氏による異なった出力管を搭載する真空管アンプとスピーカー、レコードの組み合わせテストなど、読み応えのあるものとなっています。
巻頭特集では、ジャズの2大巨頭、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの2人の音楽的変遷を辿りながら、その革新性と、いまレコードで聴く音の魅力を多角的に探りました。
他にも話題のアナログオーディオ製品をじっくりと試聴する「音の五つ星物語」、ひたすらジャケットの魅力を語る人気連載「方形の宇宙」など、アナログオーディオとレコードを楽しむための記事を多数掲載しております。
『季刊・アナログ 93号』を、ぜひお手にとってご覧ください。
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