『季刊・アナログ 93号』発売中!第1特集は「どう鳴らそう、真空管アンプ」
季刊・analog編集部10月5日(月)より、全国の書店およびオンライン書店にて、国内唯一のアナログオーディオ専門誌『季刊・アナログ』の93号が発売されました。小社の販売サイト「PHILEWEB.SHOP」や、Amazonでも注文を受け付けています。
今号の特集は、久しぶりとなる真空管アンプ特集です。
特集の執筆者は吉田伊織氏。直熱三極管から多極管まで、さまざまな出力管を搭載する真空管アンプ12モデルを取り上げ、現代のスピーカーとアナログレコードを組み合わせてその魅力を探究しています。
最新真空管アンプ12モデルを掲載
今回登場する真空管アンプは、以下の12モデル。
1.Aurorasound/HFSA-01
2.TRIODE/TRV-A300XR
3.Aurorasound/HFSA-02
4.TRIODE/TRZ-P300W
5.AIR TIGHT/ATM-1 2024 edition
6.AIR TIGHT/ATM-300R
7.OCTAVE/V80SE
8.AudioNote/KANON
9.Yamamoto Onkyo/A-08SS
10.Softone/古典的プッシュプルモノラルアンプ(205D仕様)
11.Spazione/E120PMD-EX
12.Phasemation/SA-1500
またOCTAVEのV80SEで行った、球交換による聴き比べは必見です。
現代真空管アンプが持つ魅力を、吉田伊織氏による読み応えある文章で綴ります。
ほかにも、新製品の魅力をお伝えする「音の五つ星」、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの2人の音楽的変遷を辿り、いまレコードで聴く音の魅力を音楽家・菊地成孔氏、批評家・大谷能生氏、オーディオ評論家・小原由夫氏による鼎談など、読み応えのある記事が盛りだくさん。
analog誌の最新号を、ぜひともじっくりとお楽しみください。
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