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公開日 2026/01/15 18:55
EM CellテクノロジーとULFジェネレーター搭載

Synergistic Research、クリーン電源システム「PowerCell 12 SX」「SRX PowerCell 14」

編集部:筑井真奈

アイレックス(株)は、同社が取り扱うアメリカ・Synergistic Research(シナジスティック・リサーチ)より、クリーン電源「PowerCell 12 SX」と「SRX PowerCell 14」を発売する。


「PowerCell 12 SX」が12口コンセント搭載モデルで、価格は1,848,000円。「SRX PowerCell 14」は14口コンセント搭載モデルで、価格は7,172,000円(いずれも税込)。



Synergistic Research クリーン電源「SRX PowerCell 14」


PowerCellシリーズは、Synergistic Researchが長年研究してきたEM CellテクノロジーとULFテクノロジーを結集させた最新のクリーン電源システム。


ACラインに乗っている高周波ノイズをEM Cellテクノロジーの電磁バイアス技術で取り除くと同時に、ULFジェネレーターを使いシューマン波を発生させることで、接続する各機器の音楽性を向上させるもの。両機種とも、フラグシップモデルの「SRX PowerCell」と同一の形状、素材、UEFコンパウンドを採している。


PowerCell 12 SXには12個のコンセントを搭載。ホット、ニュートラル、グラウンド用に合計3つのフルサイズSRX電磁セルと、電磁セルが動作する電磁場を調整する専用のシート状のセル1つが組み込まれており、各セルは空気誘電体で構成され、カーボンファイバーで精密に覆われている。



Synergistic Research クリーン電源「PowerCell 12 SX」


電磁シールドを発生させる電極面積は合計3,705cm2と非常に大型。青、赤の2つのシューマン波モードを選択可能で、表現したい音の傾向によってモード切替ができる。


SRX PowerCell 14は14個のコンセントを搭載。7つのフルサイズSRX電磁セルと、電磁セルが動作する電磁場を調整する専用のシート状のセル1つを搭載し、前述同様にカーボンファイバーで覆われる。



SRX PowerCell 14の背面端子


電磁シールドを発生させる電極面積は合計7,586cm2。型番にSRXがつかないPowerCell 14の1.5倍となっている。シューマン波については青、赤、緑の3つのモードから選択できる。


PowerCell 12 SXのサイズは394W×273D×132Hmm、質量は11kg。32Aの電源ケーブルが1本付属する。SRX PowerCell 14のサイズは445W×361D×132Hmm、質量は16.3kg。こちらも32Aの電源ケーブルが1本付属する。

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