トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2024/06/22 19:04
フラウンホーファーもブースを展開

<OTOTEN>4Kハイレゾ配信「Live Extreme」にApple TVやFire TVアプリ登場/「Taktina」などオーディオアプリ展示も

編集部:小野佳希
オーディオやホームシアターのブランド各社が集う「OTOTEN2024」が開幕。コルグによる4K/ハイレゾ対応の配信システム「Live Extreme」や、インターフェイスによるネットワーク再生アプリケーション「Taktina」など、ソフトウェア系の展示も充実している。

コルグ「Live Extreme」にApple TV/Fire TV/Android TV用アプリが登場

コルグは「Live Extreme」の最新状況を紹介するブースを展開。先日発表した、立体音響フォーマット「MPEG-Hオーディオ」への新対応などについて紹介している。

加えて、再生アプリ「Live Extreme Experience」のSTB版を参考展示。Apple TV、Fire TV、Android TV向けにアプリを提供予定であることを明かした。「間もなく正式発表する予定」(同社スタッフ)という。

同アプリでは、Live Extremeを採用して配信される各種コンテンツを再生可能。無料コンテンツはもちろん、シリアルコードを入力して有料コンテンツを再生することもできる。また、立体音響コンテンツのHDMIパススルー出力にも対応するという。

アプリの対応端末一覧

Live Extremeが新対応したMPEG-Hオーディオの開発元であるフラウンホーファーもブースを展開。同規格のほか、VR/ARで6DoFのインタラクティブオーディオ体験などを実現できるというMPEG-I Immersive Audio、Netflixなども採用している音楽/映像配信用コーデックx-HE-AACといった規格などを解説している。

タブレットとヘッドホンでデモを体験可能

インターフェイスは、前述の「Taktina」や、USBオーディオ伝送技術「Bulk Pet」を紹介するデモを展開。ティアック「UD-505」などを通して両ソリューションの利便性を体験できるようにしている。

Bulk Petの体験システム

Taktinaは、ネットワークHDD(NAS)などに保存されている音源やストリーミング音源再生に用いるスマホアプリ。Bulk Petは、USBオーディオで一般的に用いられるアイソクロナス転送ではなくバルク転送を採用した方式のことで、データを細かくわけてこまめに伝送することで、機器の処理負荷や消費電流の変動を抑え、音質向上を図るものだ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」9/25から3日間の放送・配信予定
2 「Amazonプライム感謝祭」10月16日開始。10月13日から先行セール/HANA特設ページも開設
3 『ゴジラ-0.0』IMAX劇場31館にて11月3日0時より最速上映
4 自作のヴィンテージスピーカーがLINNのシステムで蘇る!カント哲学者・黒崎政男氏のオーディオ道楽
5 YouTube、新機能を多数発表。ショート動画もシリーズ化/テレビでの視聴時にコメント音声投稿など
6 【インタビュー】磨きあげられた映像で「黒のビエラ」をアピール。パナソニックがZ95Cで追求する本物の感動
7 Meta、IMAX Enhanced認定のVRグラス「Meta VR Glasses」。約100gの軽さ実現
8 Razer、コンパクトな球形デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファー付モデルも展開
9 ロジクールG、ボイス近接センサーやディスプレイを搭載した多機能USBマイク「YETI 2」
10 ゼンハイザー「ACCENTUM Clip」をSaucy Dog 石原慎也が体験。スペシャルインタビュー公開
9/25 10:59 更新

WEB