トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2022/03/25 20:11
原材料費ならびに輸送費の高騰により

ヤマハ、オーディオ&ホームシアター49製品を4/1より値上げ。AVアンプは受注を再開

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
ヤマハは、ホームシアターならびにオーディオの49製品について、4月1日よりの希望小売価格を改定することを発表した。原材料費ならびに物流費の高騰によるものとしている。

価格改定となる代表的なモデル

対象となるカテゴリーは、CDプレーヤー、ターンテーブル、AVアンプ、スピーカー、サブウーファーとそれらの関連アクセサリー。具体的な製品としては、プリメインアンプ「A-S1200」やCDプレーヤー「CD-S1000」といったエントリー価格帯のモデルから、フラグシップとなる“5000番シリーズ”も含まれる。例えば「A-S1200」は現行の264,000円(以降ずべて税込)から286,000円に、「CD-S1000」は149,000円から165,000円に価格改定となる。

またAVアンプ「RX-V4A」「RX-A4A」「RX-A6A」「RX-A8A」は一時新規受注を停止していたが、4月1日よりの価格改定と併せ、受注を再開する。またターンテーブル「GT-5000」も受注を再開する。

なお、半導体の世界的な調達難が継続していることから、現在も海外工場からの納品が遅れており、お届けまでに時間を要する場合があるとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」9/18から3日間の放送・配信予定
2 スター・ウォーズのお宝集結!ライトセーバーなど撮影小道具が展示されるオークション展、9/18より原宿でスタート
3 マランツ「CINEMA 70s SERIES 2」レビュー。評論家も「クラスの枠を超えた音質」と太鼓判
4 デザイン、使い勝手、音、遊び心、すべて満点。1台2役のBluetoothレシーバーHiBy「W4」をレビュー
5 Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始
6 スピーカーやアナログプレーヤーの音質アップの方法とは?お金をかけずにスグできる4選
7 【インタビュー】新たな魅力をたずさえたCambridge Audio。エミライの総合力で日本での再出発を推進する
8 映画『聲の形』10周年記念、ドルビーシネマ上映決定。原作者・大今良時からのお祝いイラストも公開
9 「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」オープン初日から大盛況。地域の生活拠点として『ありがとう』が溢れる店舗を目指す
10 ビックカメラグループ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝記念セールを九州エリア9店舗で開催
9/18 10:24 更新

WEB