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公開日 2021/02/04 19:49
目標金額達成で決済完了

スフォルツァート、サブブランド「Leap Frog Audio」始動。第一弾はクラファンでUSB-DAC

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
スフォルツァートは、よりお求めやすい価格で高品位なオーディオを楽しんでもらいたい、との思いから、新たにサブブランド「Leap Frog Audio」を始動。その第一弾モデルとして、クラウドファンディングによるUSB-DAC「DAC-01」の発売をスタートする。

Leap Frog Audioの第一弾モデル「DAC-01」(写真はプロトタイプのもの)

通常価格は198,000円(以降、価格はすべて税込)だが、10台限定で149,800円(※本記事執筆時点で完売済み)、さらに20台までは159,000円で購入可能。目標金額は450万円となっており、4月30日までに目標金額を達成すると、プロジェクトが成立し、決済が完了する。オプションでMQA対応も可能で、オプション価格は29,700円。

「DAC-01」は、DACチップにESS社のES9038PROを搭載し、USB入力は最大PCM 768kHz、DSD 22.5MHzの再生に対応する。USB入力を2系統のほか、同軸デジタル(BNC 75Ω)、光デジタル入力を搭載。アナログ出力はXLRバランスとRCAバランスを1系統ずつ搭載する。放熱効果に優れたヒートシンク形状のアルミ筐体となっている。

DAC-01の背面パネル(プロトタイプのため変更の可能性あり)

スフォルツァート製品同様にこだわりの高品位パーツを使用。コンデンサは、Panasonic OSコンデンサとWIMAフィルムコンデンサを使用、抵抗にはPRP0.1%精度金属皮膜抵抗を採用している。

電源はデジタル回路用、アナログ +電源用、アナログ ー電源用の3個のスイッチング・モード・パワー・サプライを搭載。リニアレギュレータと組み合わせたハイブリッド電源となっている。

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