公開日 2014/11/10 18:40

リビングのTV、「音環境を強化している」が7割 − 読者投票結果

ファイル・ウェブ編集部
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前回の読者投票 質問:リビングのTVの音環境は?

AVアンプとスピーカーを使うだけでなく、サウンドバーやサウンドラック、そしてここ数年はボード型スピーカーも増えてくるなど、テレビ用の音環境強化方法は幅広く存在する。リビングのテレビに対して、ファイル・ウェブの読者は、そんな方法群からどれをチョイスしているのだろうか。


結果は、なんらかの方法でテレビの音を強化しているという回答が7割弱で、テレビをそのまま使っているという回答は3割ちょっと。なかでも、アンプとスピーカーで3.1ch以上のマルチチャンネルを組んでいるという回答が多数派となった。センタースピーカーやリアスピーカーまで使用してのリビングシアターを楽しんでいるファンが多いようだ。

サウンドバーやサウンドボードの使用は合計で全体の1割ほど。リアスピーカーやハイトスピーカーまで設置するのは難しいなどといったスペースの問題や、それに付随して家族を説得できるかどうかといった問題もあるのかもしれない。もちろん、バーチャルサラウンド機能の充実など、手軽に高音質を得られる点に魅力を感じている人も多いことだろう。

AVアンプではDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応モデルの増加といったトピックもあり、サウンドバーやサウンドボードでも各社から様々なモデルが登場している。年末年始に向けて、このタイミングでテレビの音環境を改めて考えてみるのもよいのではないだろうか。

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