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バトロワゲーム『PUBG』がNetflixで実写ドラマ化。ドナルド・グローヴァーが主演/監督
(株)KRAFTONは、同社のベストセラーゲーム『PUBG』について、Netflixにおいて実写ドラマシリーズ化の企画・制作が進められていることを発表した。
本シリーズでは、ドラマ『アトランタ』や『コミ・カレ!!』などで知られ、エミー賞およびゴールデングローブ賞をそれぞれ2度受賞しているドナルド・グローヴァーが、監督、脚本、製作総指揮、そして主演を務める。また、スティーヴン・グローヴァーも脚本および製作総指揮として参加する。
さらに、製作総指揮陣としてNEON TVからマイケル・シェーファー、Gilgaからファム・ウデオルジが名を連ねるほか、KRAFTONのエンターテインメント事業体であるLV3Hからチャン・テソクおよびイ・スジンが参加し、共同で企画開発および制作に携わる。
原作となる『PUBG』(正式名称:PUBG:BATTLEGROUNDS)は、2017年にリリースされた3人称/1人称視点のシューティングゲーム。最大100人のプレイヤーが輸送機から孤島にパラシュートで降下し、現地で武器や防具、車両などを調達しながら、時間経過とともに狭まる安全地帯の中で最後の1人(または1チーム)になるまで戦い抜く。いわゆる“バトルロイヤル(バトロワ)”と呼ばれるゲームジャンルを世界的に普及させたゲームタイトルのひとつとなっている。
PCゲームプラットフォームSteamにおいて同時接続プレイヤー数320万人以上を突破するなど7つのギネス世界記録を持ち、家庭用ゲーム機/モバイル版(PUBG MOBILE)といった多岐にわたるプラットフォームで長年にわたり支持を集めている。
KRAFTONは、『Subnautica』や『inZOI』などのタイトルを手掛ける19のクリエイティブスタジオからなるグローバルゲーム企業。同社は現在、『PUBG』フランチャイズをゲームの枠を超えたオリジナルのエンターテインメントコンテンツへと拡張する取り組みを進めており、今回のNetflixでの実写ドラマ化もその一歩となる。


























