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『ゴジラ博 マイナスの世界』東京・大阪で11月より開催決定。山崎監督らの制作の軌跡がここに
2023年公開の映画『ゴジラ-1.0』から、11月3日(火・祝)に公開される最新作『ゴジラ-0.0』へと至る軌跡を紐解く特別展『ゴジラ博 マイナスの世界』が、11月より東京・大阪の2会場で開催されることが決定した。
本展は、両作品の裏側に迫る数々の製作資料や、作品を彩ったプロップ(小道具)などを通して、“マイナスの世界”がスクリーンへと結実するまでのプロセスを網羅する特別展。
構想から撮影、先進的な映像表現、そして完成に至るまで、映画製作の各段階で注ぎ込まれたアイデアや知られざる試行錯誤のプロセスを物語の順を追って展示する。
会場では、『ゴジラ-1.0』『ゴジラ-0.0』の台本、絵コンテ、デザイン画などの製作過程資料をはじめ、「ゴジラ木片」や「ゴジラ体組織片」、作戦会議資料などのプロップ、VFXメイキング資料を公開。
さらに、国内外で展開された宣伝ポスタービジュアルや、高さ2mを超える『ゴジラ-0.0』のスタチューなども展示される予定となっている。また、イベント開催を記念した特別なオリジナルグッズも多数販売される。
東京会場は「大丸東京店 11階催事場」にて11月6日(金)から11月17日(火)まで、大阪会場は「大丸梅田店 7階特設会場」にて11月26日(木)から12月9日(水)までの開催となる。
入場料(税込)は、一般・大学生が1,500円(前売1,300円)、中高生が1,000円(前売800円)、小学生が700円(前売500円)。前売券は両会場ともに、イープラスにて9月25日(金)10時より販売が開始される。なお、会期中の特定の期間および時間帯は、混雑緩和のため数量限定の「日時指定制」となる。
『ゴジラ博 マイナスの世界』開催概要
東京会場
・期間:2026年11月6日(金) - 11月17日(火)
・時間:10:00 - 19:30(20:00閉場)※最終日は17:30まで(18:00閉場)
・会場:大丸東京店 11階催事場
・日時指定:11月6日の午前中、および土日(11月7日/8日/14日/15日)の10:00 - 14:00
大阪会場
・期間:2026年11月26日(木) - 12月9日(水)
・時間:10:00 - 19:30(20:00閉場)※最終日は17:30まで(18:00閉場)
・会場:大丸梅田店 7階特設会場
・日時指定:11月26日の午前中、および土日(11月28日/29日、12月5日/6日)の終日
チケット情報(東京・大阪共通)
入場料(税込):一般・大学生 1,500円(1,300円)/中高生 1,000円(800円)/小学生 700円(500円)※( )内は前売料金
前売券販売期間:9月25日(金)10:00 - 各会場の開催前日 23:59まで(イープラスにて販売)
※未就学児は無料(保護者1名につき未就学児2名まで入場可)。小学生以下は18才以上の保護者同伴必須。
公開情報
映画『ゴジラ-0.0』
公開日:2026年11月3日(火・祝)
出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:東宝(株)
制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
VFX:白組




























