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Questyle、Lightning端子と独自アンプ技術を搭載したイヤホンケーブル。リニューアルした『ミミゴト』で販売
Hi-Unit branding.(株)は、同社が展開する事前予約販売プラットフォーム「ミミゴト」の運営/管理体制を刷新したことをアナウンス。新体制での予約販売プロジェクト第1弾として、Questyle(クエスタイル)ブランドの「Lightning対応DAC搭載イヤホンケーブル」を、2026年9月5日(土)0時からスタートする。プロジェクトページは本日9月2日(水)11時よりオープンしている。
「ミミゴト」は、クラウドファンディングの仕組みを応用し、イヤホンをはじめ「耳まわり」のガジェットに特化した事前予約販売を実施するECサイト。
従来はクラウドファンディングサービス「うぶごえ」のシステムを利用して運営されていたが、この度Hi-Unit自ら運営/管理を行う体制を整え、改めてスタートを切る格好だ。

耳まわりガジェット特化型の予約販売プラットフォーム「ミミゴト」始動
2025/05/28
同社では、“耳”に関わるすべての挑戦を応援するプラットフォームとして、今後も多様な企画を継続的に展開していくと説明している。
新体制でのプロジェクト第1弾となるQuestyle「Lightning対応DAC搭載イヤホンケーブル」は、Lightning端子と0.78mm 2pinコネクターを装備し、DAC/アンプを内蔵したイヤホンケーブル。
一般販売価格は13,200円(税込)が予定されているところ、プロジェクトでは数量限定の特別価格を用意。先着50本限定の40%オフプランで7,920円からとなっている。また、e☆イヤホン各店にて9月5日(土)から試聴機も展開される。
Lightning端子を搭載するiPhone/iPadに直接接続し、最大でPCM 192kHz/24bitまでのハイレゾ再生を楽しめる0.78mm 2pinコネクター装備のイヤホンケーブル。
ブランドが長年培ってきたDAC設計技術と高音質チューニングのノウハウ、そして独自の「Current Mode Amplifier(カレントモードアンプ)技術」をコンパクトに凝縮したことが特長だとしている。
カレントモードアンプ技術は、ブランドのフラグシップ製品にも採用されている電流(カレント)を中心に信号を制御する増幅技術。本技術を小型のSiPモジュールとして組み込むことで、高速応答/広帯域/低歪を兼ね備え、高い解像度と自然で透明感のあるサウンドが楽しめるという。
DACチップには、USI環旭電子と共同開発した「MA2430+C78」を採用。またケーブル導体には銀メッキOFCを採用し、音の立ち上がりを高めながら各帯域のバランスよい再現を図っている。取り回しやすさにも配慮し、日常での快適なリスニング環境を提供するとのこと。
ほか、Appleが定めた基準を満たしていることを示すMFi認証を取得済み。iPhoneの15シリーズ以前や、第9世代以前のiPadへの接続に対応する。ケーブル長は約1.2mで、質量は約14g。

























