公開日 2020/10/28 12:44

audioquest、48Gbps対応のHDMIケーブル8モデルを10月末発売

モデルごとに独自のノイズ対策を採用
編集部:成藤 正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ディーアンドエムホールディングスは、同社が取り扱うaudioquestブランドから、48Gbps対応のHDMIケーブル8モデルを10月末より発売する。ラインナップと価格は以下の通り(いずれも税抜)。

audioquestから48Gbps対応のHDMIケーブル8モデルが発売

●「Pearl48
・1m:5,300円
・1.5m:6,400円
・2m:7,500円
・3m:9,400円
・5m:22,800円

●「Forest48
・1m:9,400円
・1.5m:11,400円
・2m:13,400円
・3m:17,400円
・5m:35,000円

●「Cinnamon48
・1m:16,000円
・1.5m:20,000円
・2m:24,000円
・3m:31,000円
・5m:53,000円

●「Carbon48
・1m:27,000円
・1.5m:33,000円
・2m:40,000円
・3m:53,000円

●「Vodka48
・1m:53,000円
・1.5m:64,000円
・2m:75,000円
・3m:94,000円

●「ThunderBird48
・1m:94,000円
・1.5m:111,000円
・2m:127,000円
・3m:160,000円

●「FireBird48
・1m:187,000円
・1.5m:223,000円
・2m:261,000円
・3m:334,000円

●「Dragon48
・1m:321,000円
・1.5m:374,000円
・2m:428,000円
・3m:535,000円

各々12Gbpsの伝送が可能な4つのFRL(Fixed Rate Link)オーディオ/ビデオペアにより、48Gbpsのデータレートを実現。最大10Kまでの解像度、あるいは8K/60p、4K/120pまでの映像伝送に対応する。

HDR10/HDR10+/ドルビービジョン等のHDRやeARCもサポート。Netflix/Amazon Prime/Disney+/Apple TV+といった主要な動画ストリーミングサービスや、これまでのすべての機器との完全な互換性も備えるとしている。

エントリークラスのPearl48は、音声/映像ラインとeARCラインの導体に高純度な4N銅LGC(ロンググレイン銅)を採用。ノイズ対策として19本の導体すべてで方向性制御を行い、映像/音声信号の重要な部分をマスクしたり歪ませる原因となる高周波ノイズを抑制する。

Pearl48

Forest48は、音声/映像ラインとeARCラインに0.5%の銀メッキを施したLGC導体を採用するモデル。Pearl48と同様に導体の方向性制御を行い、高周波ノイズの影響を抑制する。

Forest48

Cinamon48は、音声/映像ラインとeARCラインに1.25%の銀メッキを施したLGC導体を採用するモデル。ノイズ対策は導体の方向性制御に加え、FRL/eARCラインの周囲にノイズを分散させる追加の金属層を配置する。

Cinnamon48

Carbon48は、音声/映像ラインとeARCラインに5%の銀メッキを施したLGC導体を採用するモデル。導体の方向性制御を行うと共に、FRL/eARCラインの周囲に金属層で挟んだ高損失カーボン層を配置し、よりノイズの放散性を高めたとする。

Carbon48

Vodka48は、音声/映像ラインとeARCラインに10%の銀メッキを施したLGC導体を採用するモデル。Carbon48と同様、ノイズ対策として導体の方向性制御と金属層/高損失カーボン層を採用する。

Vodka48

ThunderBird48は、音声/映像ライン、eARCライン、グランド・ドレインに10%の銀メッキを施したLGC導体を採用するモデル。導体の方向性制御に加え、高損失グラフェンを添加したカーボン層を金属層で挟み、FRL/eARCラインの周囲に配置。さらに導体の周囲に高損失カーボン層を配置する。

ThunderBird48

FireBird48は、音声/映像ラインとeARCラインに超高純度銀のPSS(パーフェクトサーフェイスシルバー)導体を採用するモデル。ThunderBird48と同様、導体の方向性制御、高損失グラフェン添加の金属/カーボン層によるノイズ対策を採用。加えて、独自の誘電バイアスシステム「72v DBS+」を搭載する。

FireBird48

最上位モデルのDragon48は、音声/映像ライン、eARCライン、グランド・ドレインにPSS導体を採用。ノイズ対策はFireBird48と同様、導体の方向性制御、高損失グラフェン添加の金属/カーボン層、72v DBS+を採用する。

Dragon48

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 日本女子プロゴルフ2026年シーズン第17戦、7/2から4日間開催の「 資生堂・JAL レディスオープン」の放送・配信予定
2 シャオミ、最新スマホや完全ワイヤレスなどが最大46%オフになるセール「Hyper Prime Day」。7/7から
3 バッファロー、ブルーレイドライブの販売を継続。追加部材の確保により
4 蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売
5 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」が横浜 みなとみらいに7/17オープン。にしむらゆうじ氏コラボグッズを先行販売
6 ハイセンス本社幹部「日本市場は非常に重要」。W杯・RGB MiniLEDテレビ…成長戦略のキーポイントは?
7 <HIGH END>eversolo、初のR-2R搭載DAC「DAC-R8」やクロック「C10」、旗艦トラポ「T10」など新製品多数披露
8 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色
9 Noble Audio、ハイブリッド構成のエントリー完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」
10 映画に没入させる映像美。AWOLの旗艦スマートプロジェクター「Valerion Max」を徹底検証
7/2 11:23 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix