公開日 2017/08/28 18:42

Brise Audio、JH-Audio用4pinイヤホンリケーブル ー 低域調整機構あり/なしを選択可

「Octa14Ref. for JH4pin」
編集部:伊藤 麻衣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ブリスオーディオは、JH-Audio製イヤホン向けの4pinリケーブル「Octa14Ref. for JH4pin」を9月1日に発売する。これに先駆け、本日から予約受付を開始した。ラインナップは、低域調整機構を備えたモデルと、非搭載のモデルの2種類があり、それぞれに5極4.4mmプラグ仕様と4極2.5mmプラグ仕様を用意する。価格はいずれもオープンだが、低域調整機構付きモデルは98,800円前後、非搭載モデルは88,000円前後での実売が予想される。

「Octa14Ref. for JH4pin」(低音調整機構搭載モデル)

「Octa14Ref. for JH4pin」(低音調整機構非搭載モデル)

本製品は、ブリスオーディオとしては初のJH-Audio向け製品で、イヤホン側のコネクターには、カスタム4pinコネクターを採用。7層構造の広帯域非磁性特殊積層電磁吸収材によるシールドを施すことで、極小スペースながら強固なシールド効果を実現したとする。

ケーブルは、「出来るだけ取り回しを損なわず高音質を実現する」ために新開発された8芯ケーブルを採用。導体は高機能高純度銅導体で、W-Quad Spiral構造となる。

ケーブルスライダーには、希少なローズウッド無垢材から削り出している。また、全ての加工行程を国内で行っており、音質面/質感ともに高品位な仕上げとしている。

前述の通りプレーヤー側のプラグは、5極4.4mm仕様と、4極2.5mm仕様を用意。5極4.4mmプラグは日本ディックス社製OFC(無酸素銅)Pentaconn5極4.4mmプラグで、4極2.5mmは純銅プラグにロジウムメッキを施している。


日本ディックス社製OFC(無酸素銅)Pentaconn5極4.4mmプラグ

純銅プラグにロジウムメッキを施した4極2.5mmプラグ
また、いずれもプラグの性能を最大限に発揮させるため、内部にブリスオーディオのフラグシップケーブル「MURAKUMO」にも用いられた11層のスパイラル構造を施工。到達する音の情報量とノイズフロアの低下、圧倒的なダイナミズムを実現したという。

見た目以上のフレキシビリティを実現しつつ、サウンド傾向は高解像度かつ高情報量とのこと。最低域の質感立体感を中心とした表現に加え、誇張しない自然な高域を備えると紹介されている。

ケーブルの長さは1.2m、分岐後の長さは55cm。

【問い合わせ先】
ブリスオーディオ
TEL/050-3553-0441

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

製品スペックを見る
  • ジャンルその他デジタルオーディオケーブル
  • ブランドBRISE AUDIO
  • 型番Octa14Ref. for JH4pin
  • 発売日2017年9月1日
  • 価格88000
【SPEC】●ラインナップ:低域調整機構付きモデルは98,800円、非搭載モデルは88,000円 ●導体:高機能高純度銅導体 ●導体構造:W-Quad Spiral構造 ●特殊施工:11層MURAKUMO施工、特殊電磁波シールド、広帯域非磁性特殊積層電磁波吸収材(7層構造)採用 ●絶縁:特殊高機能樹脂 ●端末:それぞれの仕様によります ●ケーブル長:1.2m、分岐後55cm
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix