公開日 2016/01/12 17:56

フォステクス、小型パワードモニター「PM0.4n/0.5n」とSW「PM-SUBn」をマットブラックに

型番末尾に「(MB)」を加えリニューアル発売
編集部:小野佳希
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フォステクス カンパニーは、小型パワードモニタースピーカー「PM0.4n」「PM0.5n」とサブウーファー「PM-SUBn」をマットブラック仕上げにして一斉モデルチェンジ。「PM0.4n(MB)」など型番末尾に「(MB)」を付け加えた形で1月中旬より発売する。

PM0.5n(MB)

・PM0.5n(MB)¥22,800(1台・税抜)
・PM0.4n(MB)¥16,800(1台・税抜)
・PM-SUBn(MB)¥32,000(1台・税抜)

2010年発売の小型アクティブ・モニタースピーカー「PM0.5n」(関連ニュース)と「PM0.4n」(関連ニュース)、2011年発売のアクティブサブウーファー「PM-SUBn」(関連ニュース)の仕上げを変更しリニューアル。仕上げ以外の基本スペックは従来から継承している。

「PM0.5n(MB)」と「PM0.4n(MB)」は、2ウェイ構成&バイアンプ方式採用のパワードモニタースピーカー。「PM0.5n(MB)」は口径130mm のウーファーと20mmのソフトドーム・トゥイーター、最大出力35W×2のパワー・アンプを搭載。スピーカー部の再生周波数帯域は55Hz〜20kHzで、クロスオーバー周波数が2kHz。

「PM0.4n(MB)」は、口径100mmのウーファーと19mmのソフトドーム・トゥイーター、さらには最大出力18W×2のパワー・アンプを搭載。スピーカー部は再生周波数特性が60Hz〜30kHzで、クロスオーバー周波数が1.5kHz。アンプ部の入力インピーダンスは54kΩ以上。

PM0.4n(MB)

「PM-SUBn(MB)」は、「PM0.4n」「PM0.4d」との組み合わせを想定した、コンパクトな密閉型アクティブサブウーファー。PM0.4n/PM0.4dとの接続では小型システムでは不足がちな低音域を音量/帯域ともに拡大し、低域に余裕のあるPM0.5n/PM0.5dとの接続では、さらなる質感/音場感の向上を実現させたとしている。

PM-SUBn(MB)

スピーカーは簡易防磁タイプの20cmコーン型ロングストロークウーファー。インピーダンスは8Ω。内蔵アンプの定格出力は75W。音量と50〜150Hzのクロスオーバー周波数が調整できるほか、フェーズ切換により使用環境にあわせてチューニングも行える。

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製品スペックを見る
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドFOSTEX
  • 型番PM0.5n(MB)
  • 発売日2016年1月中旬
  • 価格¥22,800(1台・税抜)
【SPEC】●形式:2ウェイ・バスレフ方式 ●使用ユニット:130mmウーファー、20mmソフトドーム・トゥイーター(防磁型) ●再生周波数帯域:55Hz〜20kHz ●クロスオーバー周波数:2kHz ●外形寸法:181W×280H×260Dmm ●質量:約6.5kg
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドFOSTEX
  • 型番PM0.4n(MB)
  • 発売日2016年1月中旬
  • 価格¥16,800(1台・税抜)
【SPEC】●形式:2ウェイ・バスレフ方式 ●使用ユニット:100mmウーファー、19mmソフトドーム・トゥイーター(防磁型) ●再生周波数帯域:60Hz〜30kHz ●クロスオーバー周波数:1.5kHz ●外形寸法:144W×220H×180Dmm ●質量:約3.6kg
  • ジャンルサブウーファー
  • ブランドFOSTEX
  • 型番PM-SUBn(MB)
  • 発売日2016年1月中旬
  • 価格¥32,000(1台・税抜)
【SPEC】●形式:密閉型アコースティック・サスペンション ●使用ユニット:20cmコーン型(簡易防磁型) ●定格インピーダンス:8Ω ●再生周波数帯域:20Hz〜150Hz(-10dB) ●外形寸法:300W×301.2H×364Dmm ●質量:約11.6kg
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