ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
Sonova Consumer Hearing Japanは、Sennheiser(ゼンハイザー)ブランドから、USB Type-C接続の有線イヤホン「CX 80U」を2月17日(火)より発売する。価格はオープンだが、税込7,700円前後での実売が予想される。
USB Type-C端子を搭載したスマートフォン、タブレット、PCなどで使用できる有線イヤホン。ペアリングや充電、初期設定などが不要で「“挿すだけ”でゼンハイザーの高音質が手に入るユーザーフレンドリー」なモデルだとアピールしている。
音質面については、同ブランドの音響哲学に基づいて設計された「バランスの取れた自然なサウンド」を提供すると説明。
9.7mm径のダイナミック型トランスデューサーを搭載し、クリアな高域、表情豊かな中域、過度に強調しないコントロールされた低域を正確に再生するという。内蔵DACは最大96kHz/24bitに対応する。
デザインは、日々の生活に馴染むとしているカナル型を採用。質量約14.3gのという軽量コンパクトな設計と3サイズ(S/M /L)のイヤーピースとの組み合わせで最適なフィット感を実現するという。
また、フィット感の高さからパッシブノイズアイソレーションにも優れると謳っており、音楽や通話において外部ノイズの少ない快適なサウンド体験を提供するとのこと。
ケーブルにはインラインリモートマイクを実装し、通話/音量調整/音楽操作がワンタッチで可能。これによって毎日の通勤や通学、動画視聴、オンライン会議まで幅広い用途に応えるユーザビリティを備えるとしている。
周波数特性は17Hz - 20kHz、感度は119dBm、全高調波歪率は0.5以下、インピーダンスは28Ω。ケーブル長は1.2m、質量は約14.3g。付属品としてイヤーピース3サイズ(S/M /L)を同梱する。
