公開日 2014/08/22 17:48

クリエイティブ、3,980円のポータブルBluetoothスピーカーなど2機種

Bluetooth内蔵の2.1chスピーカーも搭載
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クリエイティブメディアは、3,980円(税抜)のポータブルBluetoothスピーカー「Creative Woof 2」、および2.1ch対応のBluetoothスピーカー「Creative T3250 Wireless」を8月下旬より発売する。

「Creative Woof 2」 ¥OPEN(直販サイト価格3,980円)

「Creative Woof 2」(グレー)

「Creative Woof 2」(ブルー)

Creative Woof 2は、2014年6月に2,980円(税抜)という価格で登場したBluetoothスピーカー「Creative Woof」の上位モデルとなる。Bluetoothはバージョン3.0で、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP/HSPに、コーデックはSBCに対応する。カラーはガンメタルとブルーの2色を用意する。

スピーカーはモノラル構成で、ダイナミックなサウンドを再生するようにチューニングが施されたデュアルボイスコイル・ドライバーを搭載。「クラスを超えた大音量かつ広がりのあるパワフルなサウンドを再生」するという。また、大型パッシブラジエーターも搭載し、低音を強化している。

充電式バッテリーを搭載し、最大約6時間の連続再生が可能。充電はmicro USB端子から行う。スピーカー正面には通話用のマイクも備えており、Bluetooth接続したスマートフォン等でのハンズフリー通話も可能だ。3.5mmのAUX入力端子も備えており、アナログ入力による再生にも対応している。外形寸法は約991W×658H×966Dmm、質量は約276g。

「Creative T3250 Wireless」 ¥OPEN(直販サイト価格6,980円)

「Creative T3250 Wireless」

Bluetooth入力にも対応した2.1chアクティブスピーカー。Bluetoothはバージョン3.0で、プロファイルはA2DP、コーデックはSBCに対応。3.5mmステレオミニ端子のライン入力も搭載し、Bluetooth再生と同時に再生を行うことも可能だ(同時再生時には再生音はミックスされる)。

Creativeの独自技術である「DSE(Dual Slot Enclosure)」と「IFP(Image Focusing Plate)」を採用。大音量でも歪を最小限に抑えた優れた音響パフォーマンスを発揮できるように設計したという。DSEは、スピーカーのエンクロージャーの中に、2つのスロットによって長さと幅を兼ね備えたポートチューブを実装することで、小型スピーカーながら中低音をパワフルに再生するという。一方のIFPは、スピーカー前面のドライバー周囲のフレアを改善し、広範囲な音響的スイートスポットを実現するというもの。トーンバランスを失うことなく効率と指向性を改善するとしている。

また、サブウーファーに搭載されているバスレフポートは、開口部をフレア状に加工して乱気流の発生を抑えることで、クリアで優れたレスポンスの重低音を実現したという。

スピーカー部は外形寸法が約70W×147H×75mm、質量が約216g。サブウーファー部は外形寸法が約183W×222H×183Dmm、質量は約1.6kg。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックを見る
  • ジャンルその他
  • ブランドCREATIVE
  • 型番Creative Woof 2
  • 発売日2014年8月下旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格3,980円)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:ver.3.0 ●対応プロファイル:A2DP,AVRCP,HFP/FSP ●対応コーデック:SBC ●外形寸法:約99.1W×65.8H×96.6Dmm ●質量:約276g
  • ジャンルその他
  • ブランドCREATIVE
  • 型番Creative T3250 Wireless
  • 発売日2014年8月下旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格6,980円)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:ver.3.0 ●対応プロファイル:A2DP ●対応コーデック:SBC ●外形寸法:各フロントスピーカー…約70W×147H×75Dmm、サブウーファー…約183W×222H×183Dmm ●質量:各フロントスピーカー…約216g、サブウーファー…約1.6kg
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix