Bang & Olufsen × fragment designコラボ、日本先行発売。伊勢丹新宿などでPOP-UPも開催
Bang & Olufsen(バング & オルフセン、B&O)は、藤原ヒロシ氏率いるfragment design(フラグメントデザイン)とのコラボレーションモデルを、全世界に先駆け5月27日(水)に日本で先行発売する。グローバル発売は6月3日(水)を予定している。
今回のコラボレーションでは、B&Oが得意とするアルミニウム削り出し加工と、fragment designを象徴するモノクロームブラックを融合。ポータブルBluetoothスピーカー「Beosound A1」、ヘッドホン「Beoplay H100」、壁掛けスピーカー「Beosound Shape」、オーディオシステム「Beosystem 9000c」の4製品を特別仕様モデルとして展開する。
Beosound A1は、防水仕様のポータブルBluetoothスピーカー。360度サウンドや低音域、最大24時間のバッテリー駆動を特徴とする。コラボレーションモデルでは、高光沢アルマイト加工を施し、上部にfragmentの二重稲妻マークを刻印した。価格は64,000円(税込)。
Beoplay H100は、チタンドライバーや次世代ノイズキャンセリングを備えたDolby Atmos対応ヘッドホン。コラボモデルでは、光沢のあるブラックアルマイト加工の表面にホワイトロゴを組み合わせ、ヘッドバンドとイヤーパッドにはブラックレザーを採用する。専用レザーポーチにもダブルロゴを配した。価格は310,000円(税込)。
「Beosound Shape」は、壁掛け型スピーカーシステム。藤原氏がBang & Olufsen本社で同製品を目にした際に着想したという“花”のような配置を採用し、7枚のタイルとモノクロのファブリックカバー、アルミニウム製ダブルロゴタグで仕上げた。価格は1,119,700円(税込)。
「Beosystem 9000c」は、CDプレーヤー「Beosound 9000」を現代的に再解釈したオーディオシステム。コラボモデルでは、CDプレーヤーとセットの「Beolab 28」にブラックアルマイト仕上げと独自ロゴディテールを施した。価格は10,990,200円(税込)。
B&Oは今回の協業について、「始まりではなく継続」を意味するものだと説明。藤原氏が30年以上にわたりBang & Olufsen製品を愛用してきた背景を踏まえ、長年積み重ねられてきた記憶やクラフツマンシップ、感性によって形作られた関係性の延長線上にあるプロジェクトだとしている。
コラボレーション商品は、POP-UP会場のほか、5月27日(水)より一部商品をBang & Olufsen公式オンラインストアおよびBang & Olufsen表参道店で販売する。
また、コラボレーションを記念したポップアップも全国の百貨店で開催。伊勢丹新宿店を皮切りに、阪急メンズ大阪、岩田屋本店で順次展開する。伊勢丹新宿店と阪急メンズ大阪のポップアップでは、設計事務所DAIKEI MILLSが空間デザインを担当。「機能の拡張」をテーマに、延長コードをマテリアルとして用いた空間演出を行う。
■POP-UP実施概要
・伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ:2026年5月20日(水)〜5月26日(火)
・阪急メンズ大阪 1階 メインステージ:2026年6月3日(水)〜6月9日(火)
・岩田屋本店 本館1階 KIRAMEKI BOARD:2026年7月1日(水)〜7月7日(火)



























