公開日 2022/03/16 19:46

JBL、新同軸ユニット搭載のBluetoothスピーカー「PULSE 5」ほか、ポータブル新製品を公開

「BOOMBOX 3」「PARTYBOX Encore Essential」などの大型モデルも登場
ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
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ハーマンインターナショナルは、この度開催した春季新製品内覧会にて、JBLのポータブルスピーカー「PULSE 5」と「BOOMBOX 3」、パーティスピーカー「PARTYBOX」の3モデルを参考出品した。

「PULSE 5」は、カラフルなLEDと360度方向に広がるサウンドが特徴のBluetoothスピーカー。従来モデル「PULSE 4」からの変更点として、横幅を少し大きくして容量をさらに増加させたことに加え、トゥイーターとウーファーの2way同軸ユニットを新規搭載。同社担当者は「容量の変更や最新ユニットで音質面でも大きく変化しています」と語る。

新製品「PULSE 5」(右)と「PULSE 4」(左)。横幅が少し大きくなっている他、ロゴもボールドロゴに変更

「PULSE 4」との外観の違いとしては、ブランドロゴが太字の“ボールドロゴ”に変更。また底部にもLEDが装着され、暗い部屋で再生すると間接照明的な灯りになるなど、より“映え”を意識した設計になっているという。さらに丸い形状のため手元から滑ってしまうことがあるというユーザーの声を反映し、今回からストラップで持ち運ぶこともできるようにしたという。

「PULSE 5」は底面にもLEDが追加される

「BOOMBOX 3」は横長の大型Bluetoothスピーカーで、「BOOMBOX 2」の後継モデル。ユニットはセンターにウーファーを1基、左右にミッドレンジとトゥイーターを2基ずつ搭載し、さらなる音質強化が図られているという。本モデルも“ボールドロゴ”を採用。グリルと同色の大きなロゴマークを、JBLのアイデンティティであるオレンジで縁取っている。

「BOOMBOX 3」(右)と「BOOMBOX 2」(左)。外観ではロゴが大きく違う

JBLのコーポレートカラーでもあるオレンジで縁取りされている

また、取手の部分もプラスチックからアルミニウムに変更され、持ちやすさと見た目の高級感を追求。USB typeA端子も内蔵し、スマートフォンへの充電機能に引き続き対応している。

パーティースピーカー「PARTYBOX Encore Essential」は、文字通り“パーティ仕様”のカラフルなライトアップが特徴のスピーカー。Bluetooth入力やAUX inなどに対応し、バッテリー駆動で約6時間の連続再生が可能。BASSブーストボタンも搭載され、グランピングやキャンプのほか、講演会などのPA用モニターとしても使用されているという。なお、カラフルなライトは設定で消すことができる。

「PARTYBOX Encore Essential」。女性1人でも持ち上げられるくらいで見た目よりも重くない!

実際に製品を確認すると、重さは見た目ほどではなく、女性一人でも運べそうなほど。しかし、サウンドはさすがのJBLというパワフル感で飛び出してくる。IPX4にも対応しており、大雨などでなければ屋外での使用も全く問題ないという。

ほか、既発売のBluetoothスピーカー「FLIP 6」の新色として、「PINK」「WHITE」「SQUAD」の3色が新たに展開されていた。

FLIP 6には新たに3色のカラーバリエーションが追加される

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