公開日 2017/05/12 12:46

いよいよ明日開幕!「OTOTEN2017」歩き方ガイド!

ピュアオーディオから音楽配信まで幅広い展示
編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
AV機器メーカーや映像/音楽ソフト関連会社などが一堂に会するイベント「(OTOTEN AUDIO・VISUAL EXHIBITION 2017」が、いよいよ明日5月13日(土)から開幕する。イベントの見どころをまとめておこう。


まず会場は東京・有楽町の東京国際フォーラムで、会期は5月13日(土)と14日(日)の2日間。開場時間は13日(土)が10:00〜19:00、14日(日)が10:00〜17:00となる。ガラス棟4F〜7F、B1Fロビー、ホール5を使用して各社がブース展示を行うほか、アーティストのコンサートやトークショー、オーディオ評論家の講演などのイベントも盛り沢山だ。

もちろん入場は無料だが、入場者登録が必要。当日に会場で行うこともできるが、(公式サイトで事前登録が可能なので、スムーズに入場を済ませるために事前登録がオススメだ。なお事前登録の上で来場すると、抽選でハイレゾ音源もプレゼントされる。

ハイエンドなピュアオーディオや本格的ホームシアターはもちろん、ヘッドホンを始めとするポータブルオーディオ、スマートフォンでの音楽配信にカーオーディオなど、幅広い展示が用意されているのも今回の特徴。

地下一階の「ロビーギャラリー2」には、e-onkyo musicなどのハイレゾ配信系、SpotifyやAWAなどのストリーミング系と各音楽配信サービスが一同に介し、それぞれを一度に体験することができる。主要な音楽配信サービスはほぼ網羅されているので、サービスごとの違いを聴き比べるにはまたとないチャンスだ。

4階はヘッドホンをはじめとするポータブルオーディオ、ハイレゾ対応ミニコンポ、ポータブルスピーカーを扱う企業が集結。Shureなどを扱う完実電気、ソニー、デノンとマランツ、ヤマハ、JVCケンウッド、OPPOにfinalなど、ポータブルオーディオファンにもお馴染みのブランドが顔を揃えている。オヤイデは自社ブランドのケーブルやエントレック社の仮想アース装置の出展を事前にアナウンスしているが、この4階にブースを構えることからおそらくFiiO製品も展示するのではないかと思われる。

B1Fの出展イメージ。音楽配信や最新のカーオーディオを一斉に体験できる

5階はオーディオおよびAV/ホームシアターを展示・デモするブースを展開。TADやラックスマン、オンキヨー&パイオニアなどが出展するほか、デノンとマランツ、ヤマハは上記の4階に加えてこちらの5階にもブースを構える。

6階にはハイエンドオーディオが中心。JBLなどを扱うハーマンインターナショナル、Technics製品を展示するパナソニック、ティアックやディナウディオ、DIATONEなどが集まるフロアだ。また、「音のサロン」と銘打つ6階「G610」室では、評論家が講師となっての聴き比べイベントが複数予定されている。

7階はオーディオ専門誌の出版社や出展企業のセミナーが行われる総合イベントゾーン。ミュージックバードの公開収録も行われ、そのなかのひとつにはMia REGINA、SCREEN modeもゲスト出演する。

こうした出展の集まるガラス棟の向かい側、D棟にもブースが展開され、fidataなどが出展。NHKによる8Kスーパーハイビジョン試験放送受信公開も体験できる。また、D棟5階「ホール5」では、スポティファイジャパンの玉木一郎社長による基調講演や、アーティストのトークショー、ライブなどが開催される。

なお、ファイルウェブ内のOTOTEN特設サイトでは、事前に判明している各社の出展内容を一覧できるようにしている。お出かけ前の情報収集に活用していただければ幸いだ。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix