公開日 2011/03/16 09:55

もうひとつのビンテージ − 今号のテーマはドイツの小型アンプ

最新号『analog vol.31』刊行情報

31号のテーマは「ドイツの小型アンプ」

本日より発売が開始された『analog vol.31』(1500円)
3月15日より発売を開始した『analog vol.31』では、人気連載も充実した内容でお届けしている。

音質だけでなく、デザインにもこだわる、かくれたビンテージを紹介する連載「Retro-Future−もうひとつのビンテージオーディオ−」。

ビンテージといえば、アルテックやタンノイ、JBL、マッキントッシュなどが誌面に取り上げられることが多いが、当時これらの老舗と肩を並べる数多くのブランドがあったことを知る人は少ないだろう。

テーマは、ドイツの小型アンプ。TELEFUNKEN(テレフンケン)とSIEMENS(シーメンス)という2つのブランドをテーマに、1950年代〜60、70年代のデザインと音質、両面で魅力あふれるコンパクトな製品を紹介している。

執筆を担当する田中伊佐資氏も思わず「激しい物欲が……」ともらしてしまうほど魅力的な製品たち。その音質もゆったりとレポートしている。ぜひともお楽しみいただきたい。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix