機能追加アップデート実施

パナソニック「DP-UB9000(Japan Limited)」、新4K衛星放送の番組録画ディスク再生に対応

編集部:押野 由宇
2019年06月11日
パナソニックは、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「DP-UB9000(Japan Limited)」への新機能追加アップデートを、6月20日に実施する。

「DP-UB9000(Japan Limited)」

今回のアップデートにより、新たに「新4K衛星放送」番組録画ディスクの再生に対応する。Blu-rayディスクにダビングした「新4K衛星放送」の番組を本機で再生できるようになるため、同社製Blu-rayディスクレコーダー「DMR-SUZ2060」などで録画した番組も、放送画質そのままに楽しめる。

再生対象記録メディアはBD-RおよびBD-RE(DL/XL含む)。MPEG-4 AAC音声を選択時には、HDMIから最大5.1ch(PCM)に対応する。字幕表示には非対応となる。

また「新4K衛星放送」記録ディスクの再生対応に合わせ、HLGからSDRへ変換時の画質を改善。HDRに対応していないディスプレイやハイビジョンテレビなどでも高画質な映像が楽しめるとしている。

ほか、音楽CD再生時にリモコンの10キーを使ったダイレクト選曲に対応。また自動電源オフの有効/無効を切り換える設定の追加や、Ultra HD Blu-ray、Blu-rayビデオの再生互換性向上やネットワークサービスの動作安定性の改善などが行われている。

なお、アップデートの方法などについては準備が出来次第、パナソニックサポートページで案内する予定とのこと。

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