AVアンプや既存プロジェクターも

ソニー、4Kテレビ“BRAVIA MASTER”なども「IMAX Enhanced」準拠

編集部:小野佳希
2018年09月11日
ソニーは、「VPL-VW995ES」などに続いて、同社製4Kテレビ “BRAVIA” やAVアンプなどにおいても「IMAX Enhanced」認定となることを海外発表した。

BRAVIA MASTER Series「A9F」

「IMAX Enhanced」は、DTSとIMAXが策定した、ホームエンターテインメント向けの新たな映像/音声規格・認定プログラム(関連ニュース)。ハリウッドの主要なカラーリストによって設けられたという厳しい性能基準をクリアした製品にのみ与えられるという。認定された各機器は「IMAX Mode」を用意。このモードは、IMAXによってデジタルリマスタリングされたコンテンツを最適に再生できるよう設計されているという。

ソニー製品では、プロジェクター「VPL-VW995ES/695ES/VW295ES」の3機種が同プログラムに準拠して発売されることが先行して発表されていたが(関連ニュース)、その他の製品についても準拠するモデルが追加発表された格好。

今回新たにIMAX Enhanced準拠が海外発表された製品は下記の通り。

■テレビ“BRAVIA”
・MASTER Series「A9F」
・MASTER Series「Z9F」
・A8F
・A1E
・X900F

■プロジェクター
・VPL-VW285ES
・VPL-VW385ES
・VPL-VW675ES
・VPL-VW885ES
・VPL-VZ1000ES
・VPL-VW5000ES

■AVアンプ
・STR-ZA5000ES
・STR-ZA3100ES
・STR-ZA2100ES
・STR-ZA1100ES

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