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今年4Kテレビを買うなら、絶対にチェックすべきポイント

PHILE WEB編集部
2019年04月17日
「今年はテレビを買い換えよう」とお考えの方は多いでしょう。実際に当サイトのアンケート結果では、今年「50型以上の4Kテレビ」を買う予定の方が、2割以上いらっしゃいます。

例年通り、この春は各社から新製品が発表されることになりそうです。昨日は東芝とLGがその先陣を切り、力の入った新製品を発表しました。

それでは、今年4Kテレビを購入する際、何をチェックすべきでしょうか。今年の大きなポイントと言えるのが「4Kチューナーを内蔵しているかどうか」です。

昨年12月に開始した新4K衛星放送を見るには、外付けチューナーを接続する方法もありますが、これから買うのであれば、やはり設置や操作がラクに行える内蔵タイプの方が良いでしょう。

昨年のモデルでは、東芝や三菱など一部のメーカーが4Kチューナーを内蔵しましたが、恐らく今年の新モデルは「4Kチューナーを内蔵しているのは当たり前」という状況になるはずです。

昨日発表された東芝の4K液晶テレビ「レグザ Z730X」も4Kチューナーを2系統備える

では、4Kチューナーを搭載していればそれでOKかというと、そうではありません。搭載している4Kチューナーの「数」に注目しましょう。4Kチューナーを2基搭載しているテレビであれば、外付けHDDへの裏番組録画が行えます。一方で4Kチューナーを1基しか搭載していないモデルでは、録画中にほかの4K放送番組を見ることはできません。たとえば昨日発表したモデルでは、東芝は4Kダブルチューナー、LGは4Kシングルチューナーと、両社の対応に違いが出ました。

とはいえ、必ずしもダブルチューナーの方が良いとも言い切れません。そもそも4K放送をそれほど見ない、録画する必要がないということであれば、シングルチューナーで事足ります。その方がコストが下がるので、そのぶん販売価格が安くなることも考えられます。ご自身の視聴スタイルや嗜好を考えながら、賢く製品選びを行いたいものです。

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