2016-2018年モデル12シリーズが対象

ソニー、ブラビアからサウンドバーの音質設定を可能にするアップデート

編集部:小野佳希
2018年09月18日
ソニーは、4K有機ELテレビ「A8F」や液晶テレビ「Z9D」など“BRAVIA(ブラビア)”12シリーズをアップデート。同社製サウンドバー2018年モデルの音質設定をブラビア側から行えるようにした。

ブラビア A8Fシリーズ

アップデートの対象モデルは下記の12シリーズ。アップデートにより、2018年発売のソニーサウンドバー製品をブラビアのオーディオ機器コントロールの機種リストに追加し、該当サウンドバーの音質設定をブラビアから変更できるようになる。

■2018年モデル
・A8F
・X9000F
・X8500F
・X7500F

■2017年モデル
・A1
・X9500E
・X9000E
・X8500E
・X8000E

■2016年モデル
・Z9D
・X8300D
・X7000D

いずれのモデルもネットワーク経由での最新ファームウェア配布を開始。放送波ダウンロードでのアップデートは10月15日から実施する。なおアップデートによって軽微な不具合修正も行われる。

また、2017年モデルと2016年モデルでは、サウンドバー設定機能に加えて、下記の機能追加や削除も行われる。

・テレビとソニー製オーディオシステム接続時、「音声モード連動設定」を追加
・一部のXperiaにおいて、USB経由で接続して「アルバム/ビデオ/ミュージック」から写真/動画/音楽を再生する機能を削除
・ホーム画面の「アプリ」から、「フォトシェアプラス機能」を削除

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