Wi-Fi内蔵の小型モデル

Anker、スマホで映像管理できるドライブレコーダー「Roav DashCam C1」。9,999円

編集部:押野 由宇
2018年05月08日
アンカー・ジャパンは、Ankerブランドのドライブレコーダー「Anker Roav DashCam C1」を、本日5月8日からAmazon.co.jpおよび一部家電量販店等にて販売開始した(Amazonの販売ページ)。価格は9,999円(税込)。

「Anker Roav DashCam C1」

2017年12月に発売された「Anker Roav DashCam C2」に続くAnkerのドライブレコーダー第二弾。SONY製CMOSイメージセンサー、145°の広角レンズの搭載に加え、夜間でも正確に風景やナンバープレートを撮影できるというAnker独自のNightHawkテクノロジーを採用。目の前の車だけでなく、最大4車線までをフルHD(1080p/30fps)映像で録画することができる。

Wi-Fiを内蔵しており、Roavアプリを利用することで、録画した映像をスマートフォンに直接ダウンロードし、管理・確認することができる。対応デバイスはAndroid 5.0、iOS 9.0以上に対応。

また駐車モニターをオンに設定中、Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、30秒間自動で録画を行う。駐車モニターはオン/オフ、Gセンサーは低/中/高/オフの4段階から選択できる。

本体は2.4インチ・スクリーン採用ながら質量約119gのコンパクト設計で、窓の傾斜に沿ってバックミラーの後ろに隠れるようにカメラが設置可能なため、運転や車内の景観を妨げることなく装着することができる。また、内部回路から熱を逃がす金属フレームの設計により、−10℃ 〜65℃の温度範囲で動作し、データ保護は−28℃〜70℃の間で可能となっている。

本製品の使用にはmicroSDカードが必要。32GB以上のclass 10 SDカードの使用が推奨されており、64GBもしくは128GBのSDカードは、使用前に初期化する必要がある。

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