FH-9400DVS/FH-7400DVD/TVM-FW1100

パイオニア、Apple CarPlay/Android Auto対応のディスプレイオーディオ。新フリップダウンモニターも

編集部:小野佳希
2018年04月18日
パイオニアは、ハイレゾ音源のダウンサンプリング再生などに対応するディスプレイオーディオ「FH-9400DVS」「FH-7400DVD」と、後部座席での映像視聴用途などで車の天井に設置できるフリップダウンモニターの上位機種「TVM-FW1100」を6月に発売する。

FH-9400DVS

■ディスプレイオーディオ
・FH-9400DVS ¥OPEN(予想実売価格47,000円前後)
・FH-7400DVD ¥OPEN(予想実売価格38,000円前後)

FH-7400DVD

ともに7型ワイドVGAモニターを採用した2Dメインユニットタイプのディスプレイオーディオ。上位機のFH-9400DVSは「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応し、各サービスを車載機のディスプレイに表示して操作できる。

両機種ともBluetoothによるハンズフリー通話や楽曲のワイヤレス再生が可能なほか、Siriアイズフリーにも対応。音声認識によるiPhone内の楽曲呼び出し、再生なども行える。

ハイレゾ音源はダウンサンプリング再生での対応。192kbps/24bitまでのFLACファイルを、44.1kHz/16bitにダウンサンプリングして再生することが可能だ。

製品自体の液晶解像度はVGAだが、フルHD(1980×1080p)動画まで再生することが可能。そのほか、USBデバイスやポータブルHDDに保存した大容量の動画や音楽データを、本機に接続して再生することができる。

■フリップダウンモニター
・TVM-FW1100 ¥OPEN(予想実売価格80,000円前後)

TVM-FW1100

同乗者が後部座席でDVDや地上デジタル放送などを楽しめるよう設置する、リア用モニターとして活用できる製品。車の内装色に合わせて選べるようブラックとシルバーの2モデルを用意している。また、本体横に車室内を演出する「ブルーLEDイルミネーション」を配置するとともに、ドアの開閉に連動して点灯する「ホワイトLEDルームランプ」を搭載している。

モニターには新開発の11.6型ワイドXGAパネルを採用。「HDMI HDプロセッシング」や「3次元Y/C分離回路」などの映像処理技術を用いて高精細で鮮やかな映像を表示するとしている。

入力端子にはHDMIとRCAを装備。幅広い車種に取り付けられるよう、専用の取付キット24種類を別売アプションとして用意している。


【問い合わせ先】
パイオニア カスタマーサポートセンター
TEL/0120-944-111

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