CES 2018で世界初公開

<CES>オーディオテクニカ、NC対応ワイヤレスヘッドホンやターンテーブルの新製品を発表

編集部:伊藤 麻衣
2018年01月10日
オーディオテクニカは、米ラスベガスで開催されている世界最大級の家電見本市「CES(Consumer Electronics Show)2018」に出展。ターンテーブルやヘッドホン/イヤホンの新製品を世界初公開している。

ターンテーブル「AT-LP7」、ワイヤレスイヤホン「ATH-DSR5BT」、ワイヤレスヘッドホン「ATH-ANC700BT」

今回、初めて出品されたのは、ハイファイユーザー向けとして開発されたベルトドライブ方式のターンテーブル「AT-LP7」、ワイヤレスのデジタル信号をドライバーまで高純度伝送するという“ピュア・デジタル・ドライブ”採用のBluetoothイヤホン「ATH-DSR5BT」、ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン「ATH-ANC700BT」の3モデル。なお、いずれの製品も国内での発売は未定となっている。

各製品の詳細は、追ってレポートする。

また、上記以外にも、日本国内で昨年末に発売されたヘッドホン“SOLID BASSシリーズ”のワイヤレスモデル「ATH-WS990BT」「ATH-WS660BT」や、スポーツ用ワイヤレスイヤホン「ATH-SPORT70BT」「ATH-SPORT50BT」をはじめ、アナログ関連製品からデジタル関連製品まで、グローバル展開モデルを幅広く展示している。

さらに、ハイエンドオーディオが集結する「ベネチアンホテル」の会場では、開放型ヘッドホンのトップエンド「ATH-ADX5000」、MCカートリッジのフラグシップモデル「AT-ART1000」の展示も行っている。

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