「ATH-DSR9BT」などに来場者が熱視線

<CES>オーディオテクニカ、Sound Realityなど新ヘッドホン群を米国でも正式発表。日本未導入モデルも

編集部:小野佳希
2017年01月07日
米ラスベガスで開幕した国際家電見本市 2017 Internatinal CES。オーディオテクニカは、昨年10月に日本で大々的に発表した新製品ヘッドホン群をCESにあわせてアメリカでも発表。それらを中心に様々な製品を展示している。

Sound Realityシリーズなど新ヘッドホン群がアメリカでもデビュー

特に注目を集めていたのがSound Realityシリーズ。フルデジタル伝送やaptX HD対応のBluetoothヘッドホン「ATH-DSR9BT」を始めとする各モデルを興味深そうに試聴する来場者の姿も見られた。

「ATH-SR9」などももちろん展示

なお、イヤホン「ATH-CKR100/90/70」などは、アメリカではケーブルにマイク付きリモコンを装備させ型番に末尾に“iS”をつけて「ATH-CKR90iS」などといった具合に展開。

SOLID BASSやSonic Fuelなど各シリーズを展示

この“マイクリモコンを装備させて型番末尾にiSを付与”というケースはこれ以外にも多く、例えばヘッドホン「ATH-AR3」も「ATH-AR3iS」として展開。Bluetoothモデル「ATH-AR3BT」(こちらは日本同様の型番)とともに並べての展示を行うなどしている。

また、昨年のCESで海外発表されたが日本では展開されていない「ATH-ESW990H」などの既存モデルも展示。各機種を自由に試聴できるようになっている。

ATH-ESW990H

そのほか、ターンテーブル「AT-LP5」も展示。なお北米ではさらに手頃な「AT-LP3」もラインナップしており、両機を並べての展示を行っていた。

AT-LP3。アメリカではATH-LP5を449ドル、本機LP3を279ドルで展開する

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