幅広いカーオーディオ製品群展示とともに

<CES>JVCケンウッド、ノイキャン機やネックバンド型など新イヤホン発表。4Kプロジェクターもデモ

編集部:小野佳希
2017年01月07日
米ラスベガスで開幕した国際家電見本市 2017 Internatinal CES。JVCケンウッドは、カーオーディオを中心にJVCブランドとKENWOODブランドそれぞれの製品群を展示。一方でJVCのBluetoothイヤホンの新製品を発表したほか、4Kプロジェクターをデモするシアタースペースなども展開している。

マクラーレンのスポーツカーが来場者を出迎える

ブースの入口では、パートナーシップを結んでいるマクラーレンのスポーツカーが来場者をお出迎え。ブース内に進むと、ケンウッドのハイレゾ対応カーナビ“eXcelon”「DNX893S」を始めとする様々なカーオーディオ製品が展示されている。

カーナビやスピーカーなどのカーオーディオ製品をJVC、ケンウッド両ブランドで幅広く展示

全体を見るとカーオーディオ関連がほとんどを占めるが、もちろんオーディオビジュアル関連製品も展示。ヘッドホン/イヤホンは今回のCESにあわせてJVCブランドの新モデルを発表し、実物を展示している。

新製品はいずれもBluetoothモデルで4月に発売を予定。イヤホンは4機種で、ネックバンド型の“MARSHMALLOW WIRELESS”「HA-FX39BT」(4月発売/49.95ドル)、スポーツ向けとしてカナル型の「HA-ET50BT」(79.95ドル)、イヤークリップ型の「HA-EC30BT」(59.95ドル)、そしてグミをイメージした“Gumy”「HA-F250BT」(39.95ドル)をラインナップ。

HA-ET50BTの展示

“MARSHMALLOW WIRELESS”「HA-FX39BT」

ヘッドホンでは、ノイズキャンセリング機能を搭載した「HA-S90BT」(149.95ドル)と、スイーベル機構を採用する“COLORFUL WIRELESS”「HA-S190BT」(49.95ドル)を発表した。また、ブースではケンウッドブランドでもヘッドホン「KH-KR900」などを試せるようになっている。

ケンウッドのヘッドホンも体験可能

また、ブースの一角にシアタースペースを用意。カスタムインストーラーなど向けで展開しているネイティブ4K対応D-ILAプロジェクター「DLA-RS4500」や、一般販売している「DLA-X970/X770/X570」などを展示している。

DLA-RS4500

加えて4K関連では業務用カムコーダーも展示。「GY-LS300」「GY-HM170U」など多彩な4Kカムコーダーを揃えていることをアピールしている。

4Kカムコーダーの展示コーナー

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