新製品をいち早く試聴可能

<ポタフェス>マクセルの“ダイヤより硬い”振動板イヤホン/コウォン新ハイレゾDAP発売前試聴/JVCは「CLASS-S」アピール

編集部:小野佳希
2016年07月16日
ヘッドホンやポータブルプレーヤーなどのブランド各社が集う「ポータブルオーディオフェスティバル(ポタフェス)2016 東京」が開幕した。ダイヤモンドより硬い素材によるマクセルの“Graphene”、コウォンの新ハイレゾ対応DAP「PLENUE M2」など発表されたばかりの新製品がさっそく体験できるようになっている一方、JVCの「CLASS-S」なども注目を集めていた。

マクセル“Graphene”「MXH-GD200」

■日立マクセル

日立マクセルは、ダイヤモンドより硬いグラフェン振動板を採用したハイレゾ対応イヤホン“Graphene”「MXH-GD200」「MXH-GD100」を展示。8月25日の発売よりも1か月以上早く実機を視聴可能だ。

“Graphene”「MXH-GD100」

また、こちらもまだ発売から1ヶ月ほどしか経っていない新製品で、同社としては10年ぶりのハイエンドヘッドホン「MXH-MD5000」も展示。同製品はベリリウム合金コーティングの振動板による新開発45mmドライバー搭載したモデルで、上記“Graphene”と合わせて同社が展開し始めた、金属コーティング振動板を採用したラインナップが並んでいる。

各モデルとも興味深そうに試聴する来場者の姿が見られた


■COWON

シーエスCOWON販売のブースには、昨日発表されたばかりのハイレゾ対応DAP「PLENUE M2」(関連ニュース)がさっそく登場。8月中旬の発売に先駆けて実機を試すことができるようになっている。

PLENUE M2

もちろん「PLENUE S」と「PLENUE D」および「PLENUE 1」も展示。「PLENUE S」はこちらも発表されたばかりの専用クレードル「PLENUE-BASE STATION」も一緒に展示されていた。

PLENUEシリーズ

PLENUE-BASE STATION

■JVCケンウッド

JVCケンウッドは、「WOOD」「SIGNA」の“CLASS-S”ヘッドホンをアピール。全4モデルを比較試聴することができる。

CLASS-S各モデルを試聴可能

また、「HA-FX1100」を始めとする“WOODイヤホン”も展示。熱心に試聴し非常に気に入った旨をスタッフに伝える来場者の姿も見ることができた。

ロングセラー機のWOODイヤホンに興味を示す来場者の姿も

Bluetoothヘッドホン/イヤホンも展開

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