エレコムは新ハイレゾイヤホンアピール

<ポタフェス>オーディオテクニカは最新製品&巨大ヘッドホンでお出迎え/AKG「K872/K812」比較試聴も

編集部:小澤 麻実
2016年12月18日
本日より東京・秋葉原で開催されているヘッドホン&ポータブルオーディオの一大イベント「ポタフェス2016」。本稿ではオーディオテクニカとハーマンインターナショナル、エレコムのブースについてお伝えしよう。

オーディオテクニカ

オーディオテクニカのブースには、この秋発売になった新ヘッドホンがずらりと取り揃えられており、試聴を行うことができた。

会場入口にも大きな看板を設けてSound Realityシリーズをアピール

B1Fの会場に入ると目に飛び込んでくる巨大ヘッドホン。インパクト大!

ブース入り口付近には、フルデジタル伝送に対応したBluetoothヘッドホン「ATH-DSR9BT」「ATH-DSR7BT」、そして有線ヘッドホン「ATH-SR9」を展示(製品の詳細はこちら)。そしてイヤホンも、BA型の「ATH-LS400」「ATH-LS300」「ATH-LS200」、ダイナミック型「ATH-LS70」「ATH-LS50」の音を確かめることができる。

フルデジタル伝送に対応したBluetoothヘッドホン「ATH-DSR9BT」

有線ヘッドホン「ATH-SR9」

ブースには多くの来場者が訪れ、熱心に試聴を行っていた。

イヤホンもBA/ダイナミック型ともに大人気


ハーマンインターナショナル

ハーマンインターナショナルは、AKG「K872」や「N90Q」、「N40」を中心に同社主力ヘッドホンを出展。Harman kardonのBluetoothスピーカー「AURA STUDIO」の新色ブルー(関連ニュース)も展示されていた。

新たに登場した密閉型フラグシップ「K872」(左)と、オープン型の「K812」(右)

N90Qも試聴することができる


AKG初のハイレゾ対応イヤホン「N40」

「AURA STUDIO」の新色ブルーはスケルトンブルーもスモーキーブルーできれい


JBLのイヤホンやヘッドホンもずらりと取り揃えた
エレコム

エレコムは、先日発表したばかりのハイレゾ対応イヤホン「EHP-CH2010A」「EHP-CH1010A」(関連ニュース)を早速出展。2014年に発売された「EHP-CH2000」「EHP-CH1000」シリーズに改良を加えたもの。従来モデルはあくまで“ハイレゾ向け”だったのに対し、新モデルは再生周波数特性5Hz〜45kHzをカバー。ハイレゾロゴも取得した。ブースには新製品の試聴を希望する前モデルのユーザーが大勢訪れ、賑わいを見せていた。

EHP-CH2010A

EHP-CH1010A


EHP-CH2010A/EHP-CH1010Aと前モデルの比較。前置きマグネットを大口径化するなどの進化点がアピールされていた


USB-DAC機能も備えたBluetoothスピーカー「Mezzoforte」も出展

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