finalはクリスマスTwitterキャンペーンも実施中

<ポタフェス>サトレックスの新フルデジタルヘッドホン参考出展/finalの最上位BAイヤホン

編集部:小澤 麻実
2016年12月17日
本日より東京・秋葉原で開催されているヘッドホン&ポータブルオーディオの一大イベント「ポタフェス2016」。本稿ではサトレックス、株式会社Jのブースについてお伝えしよう。

サトレックス

サトレックスは、Dnote採用のフルデジタルヘッドホン「DH297-D1」を参考出展した。来年2月頃の発売を予定。価格は「2万円を切りたい」という。

左がフルデジタルヘッドホン、右が通常ヘッドホン

同社の「DH297-A1」“PLUM”をベースに開発。光沢が美しいブルーのボディとなっている。PLUMと同じCCAWボイスコイル採用のφ40mmのネオジウムマグネットドライバーを搭載。特徴は約190gと軽いこと、側圧が優しく頭にフィットすること。電源はUSBバスパワー駆動となる。

なお、ブルーボディの「DH297-A1」(通常ヘッドホン)も、同じく2月頃、13,000円程度で発売する予定とのことだ。


株式会社J

株式会社Jのブースでは、同社が取り扱うfinalブランドのイヤホンなどが出展されていた。

発表されたばかりのfinalのフラグシップBAイヤホン「FI-BA-SST」(関連ニュース)も早速登場。こちらは3.5mm3極プラグモデル「FI-BA-SST35」と2.5mm4極プラグモデル「FI-BA-SST25」がラインナップされている。

FI-BA-SST

シングルドライバー、ネットワークレス直結回路を採用。シルバーコートケーブルと新イヤーピース「EタイプCLEAR」を新たに採用することによって、「FI-BA-SSの繊細さをそのままに、余韻の美しさが映えるやわらかな高域を実現した」のが特徴だ。

また、フランス・EarSonicsのイヤホンも出展(こちらは輸入総代理店はヤマハミュージックジャパン)。2004年に元ミュージシャンでサウンドエンジニアであったフランク・ロペス氏によってフランス南部で設立されたブランドで、フランスにある自社工場にて開発から生産まで一貫して行っている。エルヴィス・コステロなど多くのアーティストのステージで使われているとのこと。

今回は「ES3」「ES2」が参考出展されていた。「ES3」は低/中/高各1基ずつのBAドライバーと、3ウェイクロスオーバーを搭載。「ES2」は低×2、高×1基のBAドライバーと2ウェイ・クロスオーバーを搭載したモデルとなる。

ES3

ES2

なお同社はクリスマスTwitterキャンペーンを実施中。ポタフェス期間中、finalのツイッターアカウントをフォローし、キャンペーン告知ツイートをRT。ハッシュタグ「#finalサンタ」と、finalブースで指定製品を撮影した写真を添付してツイートすると、抽選で「FI-BA-SST」などが当たるというもの。ブースを訪れる方はこちらにも是非チャレンジを。

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