GLIDiCのブースも人気

<ポタフェス>ラディウス、“シリーズ最高音質”の新モデル/茶楽音人、“ドラマCD向け”イヤホン

編集部:小野佳希
2016年12月17日
ヘッドホンなどポータブルオーディオ関連ブランドが集まるイベント「ポタフェス」が開幕。本稿ではラディウス、茶楽音人、GLIDiCのブース出展をレポートする。

■ラディウス

ラディウスは、11月に発売した“シリーズ最高音質”を謳うMMCXリケーブル対応のダイナミック型イヤホン「HP-NHR31」を始めとした各モデルを展示。

HP-NHR31

また、Lightningイヤホン「HP-NHL21」「HP-NHL11」や、「HP-TWF41」「HP-TWF31」といった“W(ドブルベ)”シリーズも試聴可能。加えて「AL-LCH81K」「AL-LCH91W」などのポータブルDACアンプも展示していた。

「HP-NHL21」「HP-NHL11」

NePLAYERと組み合わせてのデモ

■TTR(茶楽音人)

茶楽音人は、開発中の試作機をチューニング違いで2タイプ参考展示。「よりリーズナブルに入手できるリケーブルモデル」(同社スタッフ)になるとのことで、どちらが好みか来場者からの意見を募っていた。

試作機をチューニング違いで用意

ドラマCD向けにチューニング

また、語学学習等向けイヤホン「ちょんまげ君」を“ドラマCD向け”にチューニングしたモデルも参考展示。そのほか「Donguri-鐘(SYOU) Re-Cable」なども試せるようにしていた。

■ソフトバンクコマース&サービス(GLIDiC)

ソフトバンクが起ち上げたオーディオ向けブランドGLIDiC(グライディック)のブースでは、Bluetoothイヤホン“Sound Air”「WS-5000」「WS-3000」など各モデルを試聴可能。

“Sound Air”「WS-5000」

取材時には試聴に順番待ちができるほどで、試聴終了後にも熱心にスタッフと話し込む来場者の姿も見られた。

順番待ちができるほどの人気

関連記事