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よりカメラの展開にシフトしてお客様満足を追求

ソニーストア名古屋リニューアルの狙いとAV/IT市場展望 ‐ ソニーマーケティング河野社長らが会見

公開日 2015/03/02 18:44 Senka21編集部
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リニューアルのみどころは大きく4つ。1階では、撮影体験価値の最大化を図り、「動体・暗所・色彩・望遠・マクロやポートレートなどの撮影体験スペース」を用意。そして、「Aマウントレンズ、Eマウントレンズのすべてを試せるレンズコンサルティングスペース」を用意。

リニューアルのポイント


1階と2階それぞれのゾーニングの解説


2階では、アフターシューティングの深化を図る。写真を語り、集う場所「αコミュニティ」を提供。あわせて、撮る楽しさを学べる場所「α café体験会」を展開する。こうしたカメラ体験のスペースは、売り場面積の約半分を占める。

1階撮影体験スペースでは、動体・暗所・色彩・望遠・マクロやポートレートなどの撮影を体験できる

5周年イベントとして2月27日〜3月8日の期間限定で「きかんしゃトーマス」のジオラマを用意するほか、お客様に合わせたイベントをタイムリーに展開する


レンズコンサルティングスペースでは専門アドバイザーが常駐し、Aマウントレンズ、Eマウントレンズのすべてを試せる

2階はコミュニティスペースとして写真好きが集まる自由な空間を提供する


α cafe 体験会では今期357講座を開設し2578名が参加。3月には57 講座阿の開設を予定

土谷氏は「カメラのハイアマチュアの方々だけでなく、どなたにでも気軽に参加していただける、レベルに応じた接客体験をご提供する」との意気込みを語った。なおソニーストア名古屋の来場者数は2013年度で25万人、2014年度も同等程度が見込まれている。

写真好きが自然と集えるようなストアを目指す

2月27日〜3月8日までは5周年祭として、多くのイベントが開催される

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