ウォークマンSPも4機種を参考出展

ソニー、3D VAIOや「Reader」などをディーラーコンベンションで公開

ファイル・ウェブ編集部

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2010年09月08日
ソニーは、特約店向け内覧会「Sony Dealer Convention 2010」を都内で10日まで開催している。広大な会場に所狭しと新商品が置かれた展示内容を紹介していこう。

■3Dソリューションを大々的に展示

会場の入り口で、最大のスペースを使って展示されているのが3Dソリューション。真ん中には「3D world Created by Sony」と書かれた大きな看板があり、その周囲を関連展示がぐるりと取り囲んでいる。

同社の3Dソリューションが一堂に会した

展示には工夫が凝らされ、ゲームや音楽、放送、ブルーレイ、静止画など、様々なソースを3Dで楽しめることが、会場を周回することで自然に理解できる構成になっている。

■BRAVIA/BDレコーダーの優位性をデモで強調

テレビコーナーには現行BRAVIAの主要ラインナップが揃う。3D表示の仕組みや2D-3D変換の効果を紹介する簡単なデモのほか、HX800シリーズのエッジライト部分駆動やHX900シリーズの「クリアモード」といった画質にフォーカスしたデモ、またYouTubeやユーネクスト、ベルリンフィルなどネット動画機能のデモなども展開。事細かにBRAVIAの様々な機能をくわしく紹介し、その優位性をアピールしていた。

BRAVIAのネット機能を事細かに説明

なおBRAVIAで、入り口付近の一番目立つ位置に置かれていたのは、3D表示とHDD/BD録画に対応したオールインワンの「HX80R」シリーズ。ソニー初の本格的な録画テレビだけに、一際大きな期待がかけられているようだ。

BRAVIA「HX80R」シリーズ

レコーダーについても、新モデルのBDZ-AX/BDZ-ATシリーズの機能を詳しく紹介。マルチタスク機能が大幅に強化されたことや起動時間が短縮されたこと、また画質についてもさらなるクオリティの向上を図ったことなどを、デモを交えて紹介していた。

BDレコーダーの新フラグシップ「BDZ-AX2000」

フルHD 3D対応のVAIOを公開

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