DLP Link方式での3Dに対応

ベンキュー、3D対応で輝度4200ルーメンを実現したDLPプロジェクター「MX761」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年12月06日
ベンキュージャパン(株)は、DLP Link方式による3Dに対応し、輝度4,200ルーメンを実現するなどしたDLPプロジェクター「MX761」を12月10日より発売する。価格はオープンだが188,000円前後での実売が予想される。

MX761.jpg

解像度はXGA(1,024x768)で、輝度4,200ルーメンとコントラスト比5,300:1という数値を実現したDLPプロジェクター。DLP Link方式による3D映像再生にも対応している。

Ver.1.3のHDMI端子などのほか、USB端子(Type-A)も搭載。USBメモリに保存した画像をPCレスで投写することなどもできる。また、縦方向の自動台形補正機能も備えている。

テキサス・インスツルメンツ社の「BrilliantColor」を採用し、中間色の再現性を向上。また、出力10Wのスピーカーを2基搭載している。

そのほか、電源が供給されると自動的に起動する「ダイレクトパワーオン」、電源シャットダウン後にすばやくプロジェクターの電源コードを引き抜ける「ダイレクトパワーオフ」機能なども搭載。ハブなどを利用してLANケーブルで複数のパソコンを接続した際に最大4台分の画面を同時投写できる「LANディスプレイ機能」なども備えている。

関連リンク

新着記事を見る
  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドBENQ
  • 型番MX761
  • 発売日2010年12月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格188,000円前後)
【SPEC】●輝度:4,200ルーメン ●入力端子:HDMI端子×1、ミニD-sub15ピン×2、Sビデオ端子×1、ビデオコンポジット端子×1、RJ-45×1,USB Type-A×1、USB Type mini-B×1 ●消費電力:最大419W ●外形寸法:290W×128H×252Dmm ●質量:約3.3kg

関連記事