3D&バーチャルリアリティ展にて展示

クリスティ、3D対応DLPプロジェクター「Christie Mirage WU7K-M」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年06月23日
クリスティ・デジタル・システムズは、3D対応のDLPプロジェクター「Christie Mirage WU7K-M」を本日6月23日より発売する。価格は660万円(税込)。

Christie Mirage WU7K-M

使用イメージ

3Dに対応した3チップDLPプロジェクター「Mirageシリーズ」の新モデルで、映像素子には0.96インチDarkchip3 DMDを搭載。解像度はWUXGA(1,920×1,200ピクセル)で、輝度が6,300ANSIルーメン(ランプ2灯搭載)、コントラスト比は10,000対1を実現している。さらに、従来品よりも質量で10kg減、筐体サイズも一回り小さくした。

また、高精度な3D画像を1台で表示することができるネイティブ120Hzアクティブステレオ(時分割方式3D)に対応している点も大きな特徴。そのほか3Dでは、ヘッドトラッキングセンサー付3Dメガネ(液晶シャッター方式)にも対応。様々な角度から見ても3D画像が崩れないように配慮している。

同社では本製品について「3D立体視表示用プロジェクターの中では、リーズナブルな導入コスト、そしてランニングコストと、信頼性が高くコンパクトな機種を求める市場ニーズに応える製品だ」としている。

なお、同社では本製品を本日より開幕した3D&バーチャルリアリティ展に出展している。同イベントの様子は追ってお伝えする。

【問い合わせ先】
クリスティ・デジタル・システムズ日本支社
TEL/03-3599-7481

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