4/8/16GBモデルをラインナップ

ケンウッド、microSDカードでメモリ増設可能な“Media Keg”MG-Fシリーズを発売

Phile-web編集部
2009年11月19日
ケンウッドは、ポータブルデジタルオーディオプレーヤー“Media Keg”の新製品として、microSDカードに対応した“MG-Fシリーズ”を12月上旬より発売する。

16GBモデル:MG-F516 ¥OPEN(予想実売価格18,000円前後)
  カラー:シルバー/ブラック
8GBモデル:MG-F508 ¥OPEN(予想実売価格15,000円前後)
  カラー:シルバー/ブラック/ピンク
4GBモデル:MG-F504 ¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
  カラー:シルバー/ブラック/ピンク

MG-Fシリーズ(シルバー)

MG-F(ブラック)

MG-F(ピンク)

本シリーズは2008年に発売したMG-Eシリーズ(関連ニュース)の後継機。内蔵メモリーに加えmicroSDカードでメモリ増設ができるという特長をひきついだ。カードごとにジャンルや曲調を分けて保存すれば、microSDカードを差し替えるだけで気分に合わせた音楽を楽しむこともできる。

また、高品位なDACを搭載し、歪みを抑えたクリアな音楽再生を実現。ヘッドホンアンプとヘッドホン端子は最短距離になるようレイアウトすることで、ノイズによる音質劣化を低減しているという。

再生可能ファイルはMP3/WMA/AAC/WAVと、JPEG/BMPの静止画ファイル。ヘッドホン出力は7.0mW+7.0mW(16Ω)。BASS/POPS/ROCKなどのサウンドモードも備える。

MG-Eシリーズからの変更点は、メモリの容量ラインナップを増やしたほか、ディスプレイを大きくし2.0インチTFT液晶とした点。外観もアルミパネルを採用し高級感を演出している。電源はリチウムイオンポリマー充電池を採用し、内蔵メモリー再生時は約50時間の連続再生が可能だ。さらに10分の充電で約3時間再生できる急速充電も可能だ。

また、新たに音楽ファイルの転送や管理が簡単にできる専用のソフト「BeatJam」を付属。ドラッグ&ドロップ操作での音楽ファイル転送にも対応しているので簡単に音楽を楽しめる。

付属のカナル型イヤホンは直径11.5mmのネオジウムマグネットドライバーを搭載したもの。コードには高弾性エラストマー素材を採用し、からみ防止スライダーをつけることでからみにくくしている。
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  • ジャンルデジタルメモリーオーディオプレーヤー
  • ブランドKENWOOD
  • 型番MG-Fシリーズ
  • 発売日2009年12月上旬
  • 価格記事参照
【SPEC】●ヘッドホン出力:7.0mW + 7.0mW(16Ω) ●再生ファイル:MP3(32kbps〜320kbps CBR/VBR)/WMA(32kbps〜320kbps/CBR)、32〜355kbps/VBR)/AAC(32kbps〜320kbps CBR/VBR)/WAV/JPEG/BMP ●インターフェース:USB2.0/1.1、ヘッドフォン端子(3.5mm)、microSDカードスロット(SDHC対応) ●連続再生時間:約50時間 ●ディスプレイ:2.0インチTFT液晶カラーディスプレイ ●外形寸法:46.5W×98H×13Dmm ●質量:62g

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