ケンウッド、DAP「HD10GB7」の一部に不具合

2007年02月26日

HD10GB7
(株)ケンウッドは、2006年12月に発売したDAP“MediaKeg”「HD10GB7」において、ごく稀に表示部の線材の接触不良が起こる可能性があると発表した。

発生する症状は「画面表示中、画面下方に輝線が現れ、ヘッドホンから大きなノイズが発生する」というもので、本体上部やヘッドホンジャック部へ外部から力が加わることにより、表示部の線材が音声回路に接触することで発生する。

同社では既に改善品の生産を開始しているが、それ以前の製品に関しては無償で修理を行う。

修理の対象となる製品の製造番号や修理の申込方法は同社サイトに詳しい。

 >http://www.kenwood.co.jp/j/info_hd10gb7.html

【問い合わせ先】
専用フリーダイヤル
TEL/0120-010-749

(Phile-web編集部)

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