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公開日 2019/06/20 15:43
目の疲労軽減に大きく配慮

BenQ、自動輝度調整など独自アイケア技術搭載の23.8型フルHDモニター「GW2480T」

編集部:川田菜月
ベンキュージャパンは、ブルーライト軽減や輝度の自動調整などアイケア機能を搭載した、23.8インチのフルHDモニター「GW2480T」を6月21日から発売する。価格はオープンだが、2万円前後での実売が想定される。

「GW2480T」

目の健康に配慮した独自のアイケアテクノロジーを多数搭載している点が特徴。ブライトネスインテリジェンス(B.I.)テクノロジーでは、コンテンツの輝度を検知して露出オーバーにならないようにコンテンツを見やすく調整。また視聴環境周辺の光量を検出することで、ディスプレイ自体の輝度も自動調整する。他にもブルーライト軽減機能や、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー技術も搭載、目の疲労軽減をサポートするとしている。

サイズは23.8インチで、同社は「椅子に座った状態で目とモニターの推奨視聴距離(60〜70cm)を保つのに理想的な大きさ」とアピールする。ディスプレイはフルHD(1,920×1,080)解像度のIPSパネルを採用。上下左右178度と広視野角を実現し、どの角度から見ても正確な色再現を実現するとしている。アスペクト比は16対9、コントラスト比は1000対1、輝度は250cd/m2。マゼンタとシアンのカラーフィルターを使った「カラーユニバーサルモード」も搭載し、赤や緑の量をそれぞれカスタマイズすることも可能だ。

機能面では140mmの高さ調節機能、左右45度のスイーベル機能、90度回転させるピボット(縦回転)機能も搭載。作業姿勢などに合わせて最適な画面位置に調整できるとしている。入出力端子はD-sub/HDMI 1.4/DisplayPort 1.2/ヘッドホンジャック/Audio Line-inを装備する。

内部にはスピーカー(1W×2)を搭載。消費電力は16W(待機消費電力0.5W以下)、外形寸法は540W×428 - 528H×230Dmm(台座あり)、質量は5.7kg。

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