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公開日 2023/04/03 17:36
本日から『らんまん』がスタート

朝の連ドラ『舞いあがれ!』最終回平均世帯視聴率は16.1%。長崎地区では17.5%を記録

編集部:松永達矢
NHK大阪放送局制作の朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』の最終回(3月31日放送)視聴率および番組の視聴人数が発表された。

『舞いあがれ!』は、女優・福原遥が演じるヒロイン 岩倉舞が、東大阪と長崎・五島列島を舞台に多くの人々との絆を深め、どんな向かい風にも負けない「ばらもん凧」のように空に舞いあがるまでの物語が描かれた。放送期間は2022年10月3日から2023年3月31日まで。なお、本日4月3日からは、東京放送局制作の『らんまん』がスタートした。

ビデオリサーチ社調べ(以下同)による最終回のリアルタイム世帯視聴率は、関東地区で16.1%、番組の舞台となっている関西地区が15.6%、長崎地区が17.5%という結果に。個人視聴率は関東地区9.2%、関西地区8.2%、長崎地区10.1%となっている。

また、番組放送中の期間平均視聴率は、世帯視聴率が関東地区15.6%、関西地区15.0%、長崎地区17.5%。個人視聴率が関東地区8.9%、関西地区8.1%、長崎地区9.4となった。

リアルタイム視聴人数(全国32地区で番組を1分以上視聴した人数の推計値)は、NHK総合(8:00〜8:15)で番組最高1351.2万人(1月25日)、期間平均1220.8万人。BSプレミアム(7:30〜7:45)で番組最高426.7万人(10月7日/12日/13日/18日)、期間平均391.1万人。NHK総合・BSプレミアム合計で番組最高1600.0万人(10月7日)、期間平均1481.5万人を記録した(総合テレビとBSプレミアムを両方見た重複を排除した数字)。

放送終了にあたって制作統括を務めた 熊野律時(NHK大阪放送局)氏は、以下のようにコメントしている。

半年間、『舞いあがれ!』をご覧いただき、ありがとうございました。ヒロイン・舞をはじめ、さまざまな登場人物へのあたたかい応援の声をたくさんいただき、みなさまに愛されるドラマになったことに感謝の気持ちでいっぱいです。舞台地となった魅力あふれる長崎・五島列島と東大阪のみなさまにたいへんお世話になりました。

福原遥さんと共演者のみなさん、スタッフが全力を尽くして、このドラマを制作してきました。厳しい向かい風を、家族や仲間と一緒に受け止め、それを空高く舞いあがる力に変えていく舞の物語。未来への希望をこめたこのドラマが、みなさまの日々の暮らしに、あたたかな風を送ることができていたら幸いです。最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

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