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公開日 2020/06/12 06:25
ワイヤレスヘッドセットも

ソニー、PS5の本体や周辺機器を公開。ディスク無しの「デジタルエディション」も

編集部:風間雄介
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 5(PS5)のゲームタイトルを初披露するイベントを日本時間6月12日(金)午前5時から開催。その中で、PS5本体のデザインを始めて公開した。

これまでワイヤレスコントローラー「DualSense」の外観写真は公開されており、ハプティックフィードバックが搭載されることなどは発表されていたが、本体やそのほかの周辺機器のデザインが公開されたのは初めて。

PS5の本体とコントローラー

本体を斜めからみたところ

本体は縦置きのようで、カラーはホワイト基調でブルーがあしらわれたツートーン。右下にはUHD-BD対応のディスクスロットも装備している。曲線と直線をうまく融合させたデザインだ。

また「PlayStation 5 Digital Edition」の写真も公開された。ディスクトレイがなく、光学ディスクドライブを装備しないバージョンだ。

光学ドライブのないバージョンも用意される

PSマークがあしらわれている

そのほか周辺機器として、3Dオーディオ対応で、デュアルノイズキャンセリングマイク搭載のワイヤレスヘッドセット「PULSE 3D」や、マイクを内蔵したリモコン「Media Remote」、デュアル1080pカメラ搭載の「HD Camera」なども公開された。

ワイヤレスヘッドセット「PULSE 3D」

またコントローラー2つを同時に充電できる「DualSense充電スタンド」も周辺機器として用意している。

発売時期は「2020年後半」とされ、詳細な日時は公開されなかった。また、価格も本日は発表されなかった。

なお本体と同時に、PS5用ゲーム全28タイトルを発表。「バイオハザード ヴィレッジ」「GTA V」など人気シリーズの新作をはじめ、ゲームタイトルが多数公開された。

同社社長 兼 CEOのジム・ライアン氏は、「PS5が実現する世界はより豊かで美しく、想像を超えるような五感に訴えかける体験と、もはやロード時間とは言えないほどの圧倒的なスピードで、今まで以上にシームレスで卓越したゲーム体験をお届けできる」と自信を見せている。

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