トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2022/11/30 17:59
Pixel 6a以上にコスパが高くなりそう

「Pixel 7a」予想レンダリング画像がリーク。カメラバー材質が変更か

多根清史
今年10月にGoogleの最新スマートフォンPixel 7/Pixel 7 Proが投入されたことで、次は廉価モデルの「Pixel 7a」が2023年に登場すると予想されている。そんななか、有名リーカーが予想レンダリング画像を公開し、デザインに関する詳細な手がかりが届けられている。

有名リーカーのSteve H.McFly(@Onleaks)氏は、スマートフォン情報サイトSmartprixと協力してPixel 7aと称するレンダリング画像を公開している。それによれば筐体のサイズは152.4×72.9×9.0mm(背面カメラの出っ張りを含むと10.1mm)とのこと。これはPixel 6aの152.2×71.8×8.9mmからわずかに大きくなるに留まり、コンパクトな手触りは同じのようだ。

しかし背面のカメラバー周りは上位機種Pixel 7シリーズに近く、Pixel 6aのように透明ガラスで覆われてはいない。もっとも銀色に見える素材が見かけ通り金属製なのか、それともコスト削減のためプラスチックなのかは不明である。

そしてPixel 6aは3種類のカラーバリエーション全てが黒いフレームを採用していたが、Pixel 7aはPixel 7のようにシルバーとなっている。またカラバリはホワイトとダークグレイの2色とのことで、Pixel 6aより減っているようだ。

その他は全体的に薄いベゼル、やや分厚い下部ベゼル、自撮りカメラは画面内のパンチホール下にあり、電源ボタンや音量ボタンが右側、SIMトレイが左側にあるのもPixel 6aと同じである。総合的に言えば「Pixel 6aのカラーリングをPixel 7に近づけた」という印象だ。

すでにPixel 7aについては噂話がいくつかあり、どれもが「aシリーズの廉価モデルというイメージを大幅に塗り替える」可能性が示されていた。まずPixel 7シリーズと同じTensor G2チップを搭載しつつ、セラミックボディを採用(これまではプラスチック素材が多め)。さらにワイヤレス充電に対応するほか、カメラ性能も向上するとの説もある。

また液晶パネルはサムスンから調達し、最大リフレッシュレートは90Hzになるとのリーカー情報もあった。Pixel 6aもコストパフォーマンスの高さが好評を呼んでいたが、Pixel 7aはそれ以上のお買い得となるのかもしれない。

Source: Smartprix
via: 9to5Google

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 【インタビュー】Shokz「OpenFit Pro」が切り開くオープンイヤーの新境地。騒がしくても集中できる「フォーカスモード」
2 アキュフェーズ、新フラグシッププリメイン「E-6000」。歴代最大出力 260W/8Ω・350W/4Ω実現
3 専門店で今、売れている・注目されているオーディオアクセサリー<売れ筋ランキング8月 番外編>
4 シマムセン、アキュフェーズの新プリメインアンプ「E-6000」試聴会を10/17開催。E-5000/E-800Sやセパレートアンプと比較
5 10/1から値上げのアキュフェーズ「E-4000」「DP-570S」が首位奪取<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング8月>
6 AWA、Mrs. GREEN APPLEの6thアルバム『POPS』リリース記念リスニングパーティーを開催。9/29 20:30より
7 今年最安値も。「Amazonプライム感謝祭セール」情報が事前公開
8 カーオーディオとホームで共通するB&Wの音世界。ボルボのショールームにて試聴イベント開催
9 EDIFIER、12mmドライバー搭載のイヤーカフ型完全ワイヤレス「Comfo Bass Pro」。LDACやドルビーオーディオに対応
10 B&Wの最新「D5シリーズ」をじっくり楽しめる。11/21-22は「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2026」へ!
9/30 10:51 更新

WEB