XGIMI、64mmスリムボディに150°回転対応のスタンド一体型プロジェクター「Elfin Flip Pro」
2024/09/06
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XGIMIは、 スマートプロジェクター「Elfin Flip」シリーズの新モデル「Elfin Flip Pro(New)」を10月30日(金)より発売する。価格は99,800円(税込)で、XGIMI公式サイト、Amazon、楽天市場、家電量販店などで順次販売される。
本機は、2024年に発売された前モデル「Elfin Flip Pro」をベースに、光源やOSなどを大幅にアップデートしたというフルHD(1920×1080ピクセル)プロジェクター。光源に日亜化学工業製の3色レーザーを新たに採用した。
これにより、前モデルのLED光源(400 ISOルーメン)から1,000 ISOルーメンへと明るさが大幅に向上。夜はもちろん、昼間でもカーテンを閉めるなどして室内の明るさを調整することで、より色鮮やかな大画面の映像を楽しめるようになっているという。
また、OSは独自のXGIMI OSから「Google TV」へと変更されている。
本体は150度回転可能なジンバル一体型デザインを引き続き採用しており、横の壁面だけでなく天井への投影など、ライフスタイルに合わせた自由な設置が可能。
画面調整機能として、映像を中断せずにシームレスに動作する「中断なしの自動台形補正」および「中断なしのオートフォーカス」をサポートし、設置時の手間を軽減する。
本体は厚さ7.5cm(前モデルは6.4cm)の薄型設計。使わないときは本棚などの限られたスペースにもすっきりと収納でき、日常空間に自然に溶け込むとする。
主な仕様として、投影サイズは40 - 200インチ(推奨投影サイズ60 - 120インチ)をサポートし、前モデルの80 - 150インチから対応範囲が拡大している。
音響面では、2×3Wの「XGIMI SOUND」スピーカーを内蔵。外形寸法は254W×245H×75Dmm質量は約1.33kg(前モデルの約1.42kgから軽量化)となっている。