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Nostalgia Audio、音の伝わり方と装着性にこだわったイヤーピース「DXB Eartips」
編集部:成藤正宣イヤホン/ヘッドホン専門店e☆イヤホンを運営する(株)タイムマシンは、同社取り扱いブランドNostalgia Audio(ノスタルジア オーディオ)から、音の伝わり方と装着性にフォーカスして開発したというシリコン製イヤーピース「DXB Eartips(ディーエックスビー・イヤーチップス)」を、本日10月28日(水)より発売する。
サイズはL/M/Sの3種類をラインナップし、価格は各サイズ3ペアセットで4,680円(税込)。全国のe☆イヤホン店舗およびオンラインストアにて取り扱う。
音の伝わり方と装着性の両面から、細部にわたり綿密に設計したというイヤーピース。
音の流れを整える内部構造によって広がりのある立体的なサウンドを引き出し、厚みのある中心軸(コア)構造が低音のエネルギーを逃さず耳に伝達。医療グレードシリコン製の傘部分は部位によって厚みを変え、快適な装着感をもたらすと謳っている。
具体的な各部の構造として、軸穴には根本から先端にむかって徐々に広がるホーン形状の「Divergent Horn Outlet(ダイバージェント・ホーン・アウトレット)」を採用。
音の通り道を滑らかに広げて音響エネルギーの損失を抑え、音場の広がりや奥行きを感じやすい、立体感のあるサウンドを引き出すとする。
加えて、空気の流れを整える螺旋状のガイド構造「Helical Vortex Swirl Vanes(ヘリカル・ボルテックス・スワール・ベインズ)」を設けることで、音の輪郭をよりクリアに届けるという。
コアは肉厚構造の「Vibration-Damped Core Stem(バイブレーション・ダンプド・コア・ステム)」で、内部の不要な微振動/共振を抑制。イヤホンから放出された低域のエネルギーを余すことなく耳に伝達し、深みのある低域、厚みと量感のある中低域を感じ取れる設計とした。
また、傘部は根本から先端に向かって徐々に薄くなる「Low-Profile Comfort Dome(ロー・プロファイル・コンフォート・ドーム)」設計。耳の形状に沿って自然にフィットし、耳の深くまで装着することが可能だとしている。
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