トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/09/01 10:11
「鮮やかなコントラストと没入感」を実現

ソニー、QD-OLEDパネルを搭載した4Kテレビ「BRAVIA 8 II」。Geminiにも対応

編集部:筑井真奈

ソニーは、BRAVIAの新商品としてQD-OLEDパネルを搭載した4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」を9月19日に発売する。サイズは65型と55型の2機種で価格はオープン。市場では「K-65XR80M2」(65型)が605,000円前後、「K-55XR80M2」(55型)が462,000円前後(ともに税込)での実売が予想される。



「BRAVIA 8 II」


「BRAVIA 8 II」は「BRAVIA 8」の後継モデルとなる4K有機ELテレビ。「BRAVIA 8」からの進化点としては、上位モデルである「A95L」の技術も引き継ぎつつ、プロセッサー「XR」がさらに進化。色再現領域をさらに拡大した「XR Triluminos Max」と高コントラストを実現した「XR Contrast Booster 25」を搭載している。


低反射フィルムを搭載したQD-OLEDパネルによる「鮮やかなコントラストと没入感」を謳っており、従来の有機ELパネルよりも明るく色鮮やかな映像を実現するとしている。またアルミニウムによるベゼルの狭い「Seamless Edge」により、スリムで洗練されたデザインとなっている。


制作現場の意図を忠実に再現する「スタジオ画質モード」や、簡単に最適な視聴設定を選べる「My Cinema」モードも搭載。4K HDR(HDR10、HLG、Dolby Vision)とIMAX Enhancedに対応。Netflix画質モード/Prime Video画質モードは引き続き搭載されている。


高音質化技術については2.2chの「Acoustic Surface Audio+」を搭載。ドルビーアトモスに対応する他、テレビからの音をセンタースピーカーとして活用する「Acoustic Center Sync」も引き続き搭載。部屋環境や位置補正を行う自動音場補正機能も搭載している。


Google TVの採用に加え、新たにGeminiにも対応。テレビと会話することで新たなコンテンツとの出会いも広がる。NETFLIX、Apple TV、Disney+、TVer、SONY Pictures COREなどのストリーミングサービスにも対応する。


なお77型については「BRAVIA 8 II」にラインナップを持たず、「BRAVIA 8」として継続する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 急に価格が高くなる。Thunderboltケーブルの値段が妙なワケ
2 お手軽&コンパクト、「スタンド付きプロジェクター」一斉レビュー! 3万円台からの注目8モデル比較視聴
3 日本の家庭用電源は100V。なのになぜ200Vも使えるの?
4 <香港ショウ>音を良くする“ネズミの置物”の効果はいかに!? お持ち帰りして自宅で検証!
5 液晶テレビ1位はソニーのRGB Mini LED搭載新製品「K-55XR70M2」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング7月>
6 4K UHD BD『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』、映像は“豊潤”の一言! ますます極まったシリーズ最強画質
7 レグザ、62万台の視聴データを元にした「2026年夏アニメ・ドラマ視聴ランキング(中間版)」公開
8 Audeze、独自技術「SLAM」搭載の平面磁界モニターヘッドホン「MM-520」
9 次のiPhone、買うべき? 選択のカギはやっぱりあの機能
10 ピアニスト・角野未来がデビュー!フランス音楽の煌めきを「最高の音」で紡ぐアルバム『Appels』
9/1 11:02 更新

WEB