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【Qobuzダウンロードランキング】内田光子『ベートーヴェン・ライヴ 〜後期3大ソナタ』が1位!aespaミニアルバム、ザ・ストロークス7thアルバムも
ファイルウェブ編集部Qobuz ダウンロードランキング
<2026年7月22日〜7月29日集計>
今週のQobuzダウンロードランキングは、内田光子『ベートーヴェン・ライヴ 〜後期3大ソナタ』が1位に。2025年10月にサントリーホールにてライブ録音された、ピアニスト内田光子によるベートーヴェン最晩年の3つのピアノ・ソナタを収録。内田にとってもこれが最後の3大ソナタの録音と銘打たれた、集大成的なアルバムだ。
2位は、4人組ガールズグループaespaの久々のミニアルバム『KISS N TELL』。表題曲をはじめ、アニメ/ドラマタイアップ曲をふくむ6曲すべてが日本オリジナル曲で構成されている。
3位には、8月14日から開催される「SUMMER SONIC 2026」にてヘッドライナーを務める予定のザ・ストロークスから7thアルバム『リアリティ・アウェイツ』がランクイン。グラミー賞を受賞した前作から引き続きリック・ルービンがプロデュースを務め、コスタリカでレコーディングした9曲を収録する。
◆No.1:ベートーヴェン・ライヴ 〜後期3大ソナタ(2025年 東京、サントリーホール(ライヴ))
内田光子
レーベル:Decca Music Group Ltd./配信フォーマット:192kHz/24bit
◆No.2:KISS N TELL
aespa
レーベル:WM Japan/配信フォーマット:96kHz/24bit
◆No.3:Reality Awaits
The Strokes
レーベル:Cult Records/RCA Records/配信フォーマット:96kHz/24bit
◆No.4:THE BOOK for,
YOASOBI
レーベル:YOASOBI/配信フォーマット:96kHz/24bit
◆No.5:TOKYO SUITE Tsutsumi Kyohei Presents for TOMA
TOMA(苫米地義久)
レーベル:Stereo Sound Publishing Inc./配信フォーマット:192kHz/24bit
◆No.6:BLACK LIPS
天空橋朋花(CV.小岩井ことり)、篠宮可憐(CV.近藤 唯)、菊地 真(CV.平田宏美)、桜守歌織(CV.香里有佐)、徳川まつり(CV.諏訪彩花)、舞浜 歩(CV.戸田めぐみ)
レーベル:Lantis/配信フォーマット:96kHz/24bit
◆No.7:Simply Falling
Chantal Chamberland
レーベル:evosound/配信フォーマット:96kHz/24bit
◆No.8:祈り、終われば
中島美嘉
レーベル:Sony Music Labels Inc./配信フォーマット:48kHz/24bit
◆No.9:猫日
suis from ヨルシカ
レーベル:Universal Music LLC/配信フォーマット:48kHz/24bit
◆No.10:We Are The World(Remastered)
USA for Africa
レーベル:USA for Africa/配信フォーマット:44.1kHz/24bit
今週の「Qobuzマガジン」おすすめ特集
◆民謡クルセイダーズ:日本民謡を世界へ届ける、その愛と挑戦
発祥は東京・福生の米軍ハウス。日本古来の民謡を現代のシーンに甦らせて注目された民謡クルセイダーズは、引く手あまたのライブ・バンドへと成長し、海外でも高い評価を得る存在に。民謡をラテン・テイストにアレンジ、大所帯で繰り出す音楽は国境を超えてリスナーを魅了し続けている。様々なアーティストとのコラボレーションも話題となった彼らの集大成とも言えそうな最新作のリリースに際し、リーダーの田中克海、サックス奏者でバンドのアレンジを手掛ける大沢広一郎のお二人に話を伺った。
◆筒美京平からTOMAへ託された音楽 16chアナログで録った『TOKYO SUITE』
昭和歌謡界を代表する作曲家・筒美京平の未発表曲を含むジャズ作品を、音質へのこだわりから、あえて16chのアナログマルチトラックレコーダーで録音した注目企画の登場だ。本作『TOKYO SUITE Tsutsumi Kyohei Presents for TOMA』は、サックス・プレイヤーで元エンジニアでもある苫米地義久(TOMA)を中心としたジャズ・グループのスタジオ録音なのだが、これが実に音楽ファンやオーディオファンにとってトピックの多い作品となっている。
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